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開催終了 木村朗子 × 上野千鶴子 トークセッション

詳細

2008年05月18日 21:31 更新

http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk-shinjyuku.html
以下サイトから
『恋する物語のホモセクシュアリティ 宮廷社会と権力』(青土社)刊行記念
社会学から文学、古代から現代へ ホモ/ヘテロセクシュアリティをめぐって
木村朗子 × 上野千鶴子

■2008年6月11日(水) 18:30〜
場所:ジュンク堂新宿店8階喫茶
入場料:1000円(ドリンク付き・定員40名)

ご予約は7階レジカウンターで承ります。
お電話でのご予約も承ります(03−5363−1300)。


 いままでにまったくない新しい古典文学の読みから、私たちのセクシュアリティの本質をスリリングに読み解く『恋する物語のホモセクシュアリティ』を著した木村朗子さんと、ジェンダー研究のパイオニアにして第一人者の上野千鶴子さんをお呼びして、古代から現代までのセクシュアリティの謎に迫ります。

古代、人々は現在の私たちとはまったく違った形の恋をしていました。古典文学の中では、男と女が、男と男が、そして女と女が、切なく時に信じられないような様々な恋愛を繰り広げています。恋する物語の主人公たちの姿から浮かび上がってくるセクシュアリティは、私たちに何を語りかけてくるのか…。社会学と文学、古代と現代を軸に、私たちのセクシュアリティをめぐる魅惑の対談です。

<講師紹介>
木村朗子(きむら・さえこ)
横浜生まれ。津田塾大学准教授。専門は、言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学。『恋する物語のホモセクシュアリティ』(青土社)が初の単著。

上野千鶴子(うえの・ちづこ)
富山県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は、女性学、ジェンダー研究。著書に『近代家族の成立と終焉』、『差異の政治学』、『生き延びるための思想』(以上、岩波書店)、『ナショナリズムとジェンダー』(青土社)、『発情装置』(筑摩書房)、『猥談:近代日本の下半身』(赤松啓介氏との共著、現代書館)、『おひとりさまの老後』(法研)など多数。近年は高齢者の介護問題に関わっている。

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  • 2008年06月11日 (水)
  • 東京都 ジュンク堂 新宿店
  • 2008年06月11日 (水) 締切
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参加者
1人