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開催終了フリーランス・フェスティバル

詳細

2005年11月27日 00:45 更新

クイア・スタディーズと直接関係ないですが、メンバーには興味のある人も多いのではと思って・・・。

見よう!聞こう!語ろう! フリーランス・フェスティバル


日本で、そして世界各地で、言葉と映像の力を信じて活動する独立系
ジャーナリストたち ― 今回のシンポジウムは、いま第一線で活躍し
ているフリーランス・ジャーナリストが一同に集まり、彼/彼女らの
仕事をテーマ化し、その社会的役割と意義を広く考えていこうという
目的で開催されます。

このイベントは、個人の仕事を披露して、お互いに批評し合う場では
ありません。マスメディアの、いわゆる「会社ジャーナリズム」とは
一線を画した独立系ジャーナリズムの課題や可能性を具体的に提言し
ながら、日本のジャーナリズム全体のあり方について建設的な議論を
していきたいと思います。

また、このシンポジウムをとおして、独立系ジャーナリストたちが横
につながるきっかけができればとも願っています。そのような横のつ
ながりをつくろうとするイニシャチブは、日本ではこれまでほとんど
ありませんでした。私たちは、この企画によって、プロフェッショナ
ル・ジャーナリズムとは何かを考え、その位置づけを明確にし、ジャ
ーナリズムの閉塞状況を打ち破るきっかけを見つけ出したいのです。

この企画はメディア/ジャーナリズム研究を行ってきた東京大学大学
院情報学環と、独立系ジャーナリストたちの活動グループであるアジ
アプレス・インターナショナル、日本ビジュアル・ジャーナリスト協
会およびDAYS JAPANとの共催で行われます。

         東京大学大学院情報学環・学環長 花田達朗
アジアプレス・インターナショナル代表 野中章弘



「見よう!聞こう!語ろう! フリーランス・フェスティバル」
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/research/symposium/2005/10.html


開催日時:  2005年12月10日(土) 午前10時30分より午後8時

場所:  東京大学(本郷キャンパス)農学部弥生講堂一条ホール
       http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

主催:  東京大学大学院情報学環
      アジアプレス・インターナショナル
      日本ビジュアル・ジャーナリスト協会、
      DAYS JAPAN

資料代  1000円(学生 500円)


<10時30分> 開会 総合司会 林香里(東京大学助教授)
<10時35分> 開会の挨拶 花田達朗(東京大学大学院情報学環長)


<10時45分> 第1部 ドキュメンタリーの原点を求めて〜台頭する女性監督たち 

司会 熊谷博子(「三池〜終わらない炭鉱(やま)の物語」など)

パネリスト 鎌仲ひとみ(「ヒバクシャ_世界の終わりに」)
      坂上香(「Lifersライファーズ終身刑を超えて」)
      古居みずえ(「ガーダ_パレスチナの詩_」)

<12時15分> 休憩(45分)


<1時> 第2部 進化するジャーナリズム〜北朝鮮・カシミールから
           生リポート

司会    林香里(東京大学助教授)

パネリスト 会場から: 石丸次郎(APN編集長)
            岩崎有一(ジャーナリスト)
            綿井健陽(ジャーナリスト)

中継:北朝鮮、中東、カシミール、韓国と会場を結んだインターネットなどに
よる同時リポート

<2時10分>   休憩(20分)


<2時30分> 第3部 時代を記録する〜闇に光をあてるジャーナリストたち

司会    野中章弘(アジアプレス代表)

パネリスト 土井敏邦(ジャーナリスト)
      森住卓(フォト・ジャーナリスト)
      森達也(映画監督)
      吉田敏浩(ジャーナリスト)

<4時> 休憩(20分)


<4時20分>  第4部 いまなぜ独立系ジャーナリストか〜総括討論

司会    林香里(東京大学助教授)

パネリスト 花田達朗(東京大学大学院情報学環長)
      広河隆一(DAYS JAPAN編集長)
      吉岡忍(作家)
      野中章弘(アジアプレス代表)

<6時10分>  閉会の挨拶 野中章弘(アジアプレス代表)

<6時20分>  休憩(10分)

<6時30分>  立食パーティ(交流会)

<8時>    終了


同時開催
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会会員によるスライド・ショー(会議室)と
写真展(ホールにて約80点)

入場は先着300名となります。あらかじめご了承ください。
事情によりパネリストが変更することもあります。

※本シンポジウムの運営費は、文部科学省の科学研究費補助金・基盤研究(B)
「ジャーナリズム構築力の周縁からの形成をめざすジャーナリスト教育の研究
開発」によって賄われています。

※問い合わせ
アジアプレス・インターナショナル 
電話03−5465−6605 e-mail tokyo@asiapress.org
HP http://www.asiapress.org/

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