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開催終了フェミニスト・ドキュメンタリー@ブレヒトの芝居小屋

詳細

2008年02月18日 00:26 更新

Feminist
Active documentary
Video festa
  フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(FAV)
  連 連 影 展 (れんれんえいてん) vol.5

   --->>> 3/2(日)@ブレヒトの芝居小屋


 来る3/2(日)、【連連影展】vol.5を「ブレヒトの芝居小屋」(東京・武蔵関)にて開催します。
 プログラムAは、2006年大阪での公園野宿者テント強制排除に抗う『関西公園』と、
この作品が上映された山形国際ドキュメンタリー映画祭に向かう道中の短編ロード・ムービー。
「公共」の可能性に迫ります。
 プログラムBは、パレスチナ(イスラエル支配地域)に住むレズビアン・ゲイ4人の姿を捉えた
『0メートルの隔たり』。昨年はパレスチナのブサイナ・ホーリー監督『Women in Struggle〜目線』
上映ツアーを行いましたが、本作はイスラエル出身でカナダ在住の監督による作品です。
 プログラムCは、人類学者カレン・ナカムラさんによる『べてる』など、「はざまに生きる」人間を
表現した見逃せない作品が揃いました。
 みなさまのお越しをお待ちしています。

■3月2日(日) 2pm−7:30pm

★場所:ブレヒトの芝居小屋
(東京都練馬区関町北4-35-17)
 http://www.tee.co.jp/brecht%20raum.htm (地図あり)
→電車/西武新宿線「武蔵関」駅北口から徒歩6分
→西武バス/吉祥寺駅(北口)〜大泉学園駅(南口)、「関町北4丁目」下車徒歩2分

★参加費:1プログラム1,000円、3プログラム通し券2,500円
 *介助者無料
※自由席ですが事前予約いただくと優先的にご入場いただけます。(2/29まで)
 予約プログラム、人数、お名前、メールアドレス(または電話番号)を、
 fav@renren-fav.org(またはtel/fax03-3401-8944)へ。折り返しご連絡します。


■■上映作品ラインアップ(全3プログラム)■■
 http://www.renren-fav.org/index.html

■プログラムA 〜パブリック・ブルー〜
 2pm−3:45pm (トークを予定)
『関西公園〜Public Blue』
  (アンケ・ハールマン[AHA]/2007年/70分/日本・ドイツ)
   2006年、大阪。行政のブルーテント強制排除を契機に、野宿者を追うドイツ人監督。
  代執行という権力でテントが撤去され人が排除されていく。
  〈公共〉〈秩序〉〈自由〉を切り口に、抵抗する当事者と支援者の視点でカメラがおっていく。
  あなたはこれを見過ごしていられるか?
  画面に付けられた創意ある文字群にも注目されたし。
『山形でゲリラ上映会をした!(仮)』
  (新井ちひろ/2008年/10分/日本)
  各地で自分たちの作品を上映しながら、山形を目指す旅。
  路上で、河原で、民泊先で、見てくれる人がいればどこででも!
  軽トラックにスクリーン、カメラ、食料を載せて、いざヤマガタへ!

■プログラムB 〜0メートルの隔たり〜
 4pm−5:30pm
『0メートルの隔たり〜Zero Degrees of Separation』
  (Elle Flanders/2005年/90分/カナダ)
  パレスチナ人とイスラエル人、男と男、女と女…。
  イスラエルによるパレスチナ占領に反対しつつも、
  様々な差異をもつ4人の日常をカメラはとらえる。
  合法性と暴力性、移動と障害、分断と連帯…
  イスラエル建国当時の記録フィルムも織り交ぜられ、
  目の前の現実の重層的なありようが浮かぶ。

■プログラムC 〜はざまに生きる In Between〜
 6pm−7:30pm (トークを予定)
『べてる』
  (Karen Nakamura/2007年/40分/日本・アメリカ)
  北海道の小さな漁村、浦河町に「べてるの家」はある。「幻覚」にも真っ向真剣勝負。
  UFOに乗るにはカワムラスペースセンターで免許を発行してもらわなくては!
  精神障害を抱えながら地域社会と共に暮らす 「べてるの家」 に住む人たちの
  世界の魅力に思わず引き込まれ、毎日がんばってる自分自身に少し優しくなれる。
『ヒョジョンへ』
  (Luma Yuri Akizuki Matsubara/2006年/13分/日本)
  韓国で友達になったヒョジョンへ日本からビデオレターを
  送ることにした高校生の監督・マツバラ・ルマ。
  母国語でない韓国語を駆使してヒョジョンへ話しかける過程で、
  ブラジル生まれ、日本育ちの監督自身の「母国」「国語」の想いも駆け巡る。
『海南島訪問記(仮)』
  (木室志穂/2008年/10分/日本)
  海南島で出会った女性の日常を、個性的な視点で切り取った作品。


●会場は暖房が弱いので暖かく防寒対策をなさってご来場ください。
●コーヒー、軽食、各種DVD・書籍などを販売します。
 上映終了後、会場で交流会を行います。参加歓迎!
 (会費:2,000円、チゲ&マッコリなど)

※トークなどの際に情報保障サポートが必要な方は、
 事前にメール(fav@renren-fav.org)等でご連絡いただくか、
 当日、スタッフにお知らせください。
 また、会場は段差があり、電動車いす対応となっていませんが、
 サポートが必要な方はできるかぎりスタッフが対応しますので
 よろしければ事前にメール等でお問合せください。
※最寄り駅の武蔵関は、上下線ともエレベーター完備、
 車いす対応トイレが設置されています。

主催:FAV&ブレヒト・カフェ実行委員会
協力:東京演劇アンサンブル、NPO前夜、Video Juku、関西クィア映画祭、
多文化な背景をもつ子どもたちによる表現活動 Re:C、アンケ・ハールマン[AHA]、
Karen Nakamura、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、しみず工房

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