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開催終了「外骨―稀代のジャーナリスト」

詳細

2008年01月30日 07:58 更新

伊丹市立美術館 開館20周年記念事業
「外骨―稀代のジャーナリスト」

http://www.artmuseum-itami.jp/07gaikotsu.html

以下サイトより

明治34年1月、大阪の出版業界にセンセーションを巻き起こした諷刺雑誌『滑稽新聞』が創刊される。 その編集方針は、「威武に屈せず富貴に淫せず、ユスリもせず、ハッタリもせず」。

出版したのは宮武外骨。 強烈な諷刺精神に満ちあふれ、メディアの創成期を縦横無尽に駆け巡った稀代のジャーナリストである。

宮武外骨(みやたけ・がいこつ 1867年、香川県生まれ)は、1887(明治20)年4月に東京で雑文雑誌『頓智協会雑誌』を創刊。 以後、“過激にして愛嬌あり”の精神で活躍し、筆禍による入獄4回、罰金15回、発禁処分14回を数えながらも、1,000冊を超える刊行物を残す。 また1924(大正13)年には民本主義者の吉野作造らの計らいで東京帝国大学法学部の嘱託となり、翌々年に創設された「明治新聞雑誌文庫」の職員として、主に明治の新聞、雑誌の収集に専念し、1955(昭和30)年に享年88歳で破天荒な生涯を終えた。

本展は、当館が2005年度より開催してきた近代大阪の戯画シリーズ、「笑いの奇才 耳鳥斎!〜近世大坂の戯画〜」、「明治大阪の錦絵新聞」展につづく第3弾として、大阪のみならず、現在の出版業界、漫画雑誌に多大な影響を与えた、外骨の波瀾万丈な生涯と反骨漢ぶり、彼が遺したユニークな出版物を紹介するものである。

伊丹市立美術館
□会期
2008年1月5日(土)〜〜2月17日(日)
□休館日
月曜日(祝日は開館、翌日休館)
□開館時間
午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
□観覧料
一般¥700(500)、大高¥350(250)、中小¥100(80)
*()内は団体割引料金
□主催
伊丹市立美術館、(財)伊丹市文化振興財団、伊丹市
□助成
(財)三菱UFJ信託地域文化財団、(財)朝日新聞文化財団

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  • 2008年01月30日 (水) 〜2月17日(日)
  • 大阪府
  • 2008年01月30日 (水) 締切
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参加者
1人