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開催終了「映像表現とジェンダー」研究会

詳細

2007年08月01日 23:11 更新

2007年度第1回「映像表現とジェンダー」研究会のお知らせ

暑さ厳しいおり、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。昨年の研究会におきましては、多数のご参加を賜りましたこと御礼申し上げます。しばらくお休みを頂いておりました本研究会ですが、この度、第一回目の研究会を開催する運びとなりましたので、お知らせ申し上げます。

2007年第1回の研究会は、『ヒロシマ・モナムール』(アラン・レネ監督 日仏合作 1959年)を上映し、柴田優子さん(コーネル大学アジア学部東アジア文学Ph.D.Candidate, 早稲田大学ジェンダー研究所客員研究員)による報告の後、皆でディスカッションを行ないます。

皆さま是非お誘い合わせの上、ご参加ください。



                   記

第1回研究会

日時:2007年8月8日(水)13:30〜17:00

場所:仮称学生センター棟4F  第5会議室

内容:13:30〜15:05 映像鑑賞『ヒロシマ・モナムール』(邦題:『24時間の情事』)(1959、日仏合作)

15:05〜15:15 休憩

15:15〜15:55 報告 柴田優子

『ヒロシマ・モナムール』にみる映画技術と戦争技術の近接性



1959年に公開されたこの映画ではしばしば、脚本を書いたマルグリット・デュラスが言及した原爆の表象不可能性の問題が議論されるが、今回の発表は、監督アラン・レネが原爆投下後の被爆者の記録映像を映画内でどう取り扱ったか――あるいは、被爆者に向けられた映画撮影のレンズと、被爆者を標的として落とされた原爆との間におけるテクノロジーの相互関連性に対して、この映画がどんな立場を取っているか――に絞って論じる。レネが引用した1956年の亀井文夫監督『生きていてよかった』、そして『ヒロシマ・モナムール』をリメイクした2001年の諏訪敦彦監督『H story』にも触れつつ、レネの原爆観と映画観を考察する。



15:55〜   ディスカッション(司会)



コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年08月06日 01:10

    すみません。場所はどこでしょうか?
    早稲田大学のほうのジェンダー研に問い合わせた
    ところ、そのような催しはないとのことでした。

    たぶん早稲田ではない場所で開催される
    企画なのではないかと思いますが、
    よろしければ教えてください。
  • [2] mixiユーザー

    2007年08月06日 01:38

    お茶大だと思います。
    すいません、あとで確認します。
  • [3] mixiユーザー

    2007年08月06日 02:01

    横からすいません。
    場所はお茶の水女子大学です。
  • [4] mixiユーザー

    2007年08月06日 08:06

    ぱちぱちさん

    お返事ありがとうございます。
    ネットで探しても出てこなかったので
    本当に助かりました。ぺこり^^

    youlalaさん

    ありがとうございます。
    早稲田には仮設学生センター棟が
    存在しないので困ってました。
mixiユーザー
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