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開催終了「エドワード・サイード Out of Place」上映会

詳細

2006年12月06日 20:44 更新

「エドワード・サイード Out of Place」上映会
日時 2006年12月16日(土) 17:00開場
   17:30〜18:15 重信命さんのトーク
   18:20〜20:40 映画上映
場所 明治大学駿河台校舎 リバティタワー14階 1143教室
   最寄り駅はJR中央線御茶ノ水駅、地下鉄神保町ほか
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html もご参照くだ
さい
入場無料・参加自由

上映会主催 明治大学政治経済学部山岸ゼミナール ならびに
 地域研究による「人間の安全保障学」の構築(学術振興会人
文社会科学新興プロジェクト)の共催
   http://www.isc.meiji.ac.jp/~tomyam/
   http://www.aa.tufs.ac.jp/humsecr/
映画製作・配給 シグロ http://www.cine.co.jp/said/

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2006年12月07日 19:25

    http://www.cine.co.jp/said/
    にいろいろ載ってるみたいです。

    以下サイトから

    2003年9月、パレスチナ出身の世界的知識人であるエドワード・サイードが亡くなった。後半生を過ごしたニューヨークでもなく、生誕の地であるエルサレムでもないレバノンのブルンマーナに、2004年春、サイードの墓はつくられた。

    彼の複雑な背景を物語るその墓所のエピソードから、映画は始まる。

    荒れ狂う濁流のような歴史に呑まれたパレスチナの土地と人々の暮らし。周辺のアラブの国々で難民として暮らすパレスチナの人々。他方、ディアスポラとして長年迫害の歴史を生きてきたユダヤ人達。世界中からイスラエルに帰還してきたそのユダヤ人達が抱える、被害と加害の混在する深い矛盾。

    エドワード・サイードの遺志と記憶をめぐる旅は、イスラエル・アラブ双方の知識人たちの証言を道標に、サイードが求め続けた和解と共生の地平を探る。

    そして、サイードと共にイスラエル・パレスチナの子ども達の未来のために、音楽による共生を実践しようとしていたダニエル・バレンボイムによる追悼講演の時のピアノ演奏で、映画は静かに終わる。

    xxxxxxxxx

    これだけだと、このコミュでなんで紹介しているのか、わかりにくいかもしれません。

    で、サイード(のオリエンタリズム批評)とクイアの関係にちて書きたいのですが、今ちょっと時間がありません。

    ごめんなさい。
mixiユーザー
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