HP:http://www.lowendtheoryclub.com/ ロサンゼルスのみならず、世界でも類を見ないエキサイティングなクラブ・パーティ『LOW END THEORY』<ロウ・エンド・セオリー>!!!大きな熱気に包まれた昨年に引き続き、今年も一挙6名が来日して日本ツアーを敢行! 新世代ビートメイカーのトップランナーであるフライング・ロータスを筆頭に、デイデラス、ノーバディ、 Sa-Ra 、プレフューズ 73 、オマール・ロドリゲス(マーズ・ヴォルタ)…… etc 、話題のアーティストが目白押し出演し、新たな地平へと到達したオリジナリティーは、エレクトロニカ・シーンとHIP-HOPシーンのボーダーを易々と乗り越え、両者の奇跡的異種交配に成功している!今年も、このシーンの顔役であり、マーズ・ヴォルタやプレフューズ73のツアー・メンバーとしても活躍する[ノーバディ]、アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの伝説的プロデューサー[ダディ・ケヴ]、過去の来日でも鮮やかにフロアをロックした[ノーキャンドゥ]の強力レジデンツ陣に加え、[テイク]、[フリー・ザ・ロボッツ]、[トキモンスタ]という旬でフレッシュなメンツを加えた総勢6名のライの豪華ラインナップが「これぞパーティー!!!」という、LAのいまの空気をダイレクトに伝える“間違いない”パーティ!まさに最先端と呼ぶに相応しいLOW END THEORYのビート空間にその素晴らしいロウな魅力には全身が揺さぶられる事必至!西海岸の最新型グルーヴとカルチャーの波を体感せよ!
『Low End Theory』
2006年10月24日に始まったLOW END THEORYは、ボトムの効いたビートを軸にLAの多様なシーンを一つにまとめ上げ、瞬く間に人気パーティとなった。ノーバディやD・スタイルズらをレジデントDJとして、デイデラスやフライング・ロータスなどLAを代表するアーティストらが多数出演し、最高のパーティ空間を作り上げてきた。現在も毎週(!)水曜日におこなわれている。LA以外のアーティストも頻繁にゲスト出演し、またUKのダブステップ・シーンともコネクションを深め、その影響力はワールドワイドな広がりを見せている。
NOBODY ノーバディ
ヒップホップ育ちのサイケ・ロッカーであり、マーズ・ヴォルタやプレフューズ73のツアー・メンバーとしても知られているノーバディは、サイケデリック・ロックとヒップホップを融合させた2003年の『Pacifi Drift: Western Water Music Vol.1』で脚光を浴びた。ミスティック・コーズ・オブ・メモリー、ブランク・ブルー名義でもアルバムをリリース。ネットラジオdublabの設立メンバーの一人でもあり、常にLAの音楽シーンの中心で活動を続けている。LOW END THEORYのレジデントDJの一人。
DADDY KEV ダディ・ケヴ
LOW END THEORYの、またレーベルALPHA PUPの主宰者。世界的なアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの伝説的プロデューサーであり、フリースタイル・フェローシップからフライング・ロータスまでさまざまなアーティストのマスタリング・エンジニアとしても有名である。LOW END THEORYでは多くの若いアーティストをフックアップし、LAのみならず世界のビート・ミュージック・シーンのさらなる活性化に寄与し、多くのアーティストからリスペクトを集めている存在。
NOCANDO ノーキャンドゥ
LAアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの中核Project Blowedから頭角を表し、LOW END THEORYのレジデントMCを務め、多方面から注目を集めているラッパー。自由自在にウィットに富んだ天才的なライムを吐き出し、07年には全米最大級のヒップホップ・イヴェントであるスクリブル・ジャムのMCバトルでチャンプに輝いた。フライング・ロータスやバスドライヴァー、デイデラスらを始めとした蒼々たるメンツが参加したデビュー・アルバム『Jimmy The Rock』も今年リリースされた。
Free The Robots (フリー・ザ・ロボッツ)
10年のキャリアを誇りながら、常にフレッシュなビートを作り続けているLAを代表する存在。今年リリースされた『Only Mountain』では従来のジャジーなグルーヴとゆるやかなサウンドスケープが、Low End Theory直系のデジタルでコズミックな世界とのハイブリットなビートを生み出した。LAのネットラジオDublabの正式メンバーでもあり、PooBah、All Cityからのリリースや、フライング・ロータスのリミックスでも注目を集めるなど、常にシーンの中心で活動を続けている。
Take (テイク)
JAZZ & MILKやOBEYからのリリースでビート・マニアには知る人ぞ知る存在だったが、今年リリースしたアルバム『CTRL ALT DELETE』で、レコード・サンプリング、シンセ・サウンド、生楽器をアグレッシヴにブレンドし、LAビート・シーンの最前線に躍り出た。同世代のフライング・ロータスやノサッジ・シングらに通じるフレッシュでハイブリッドなビートを次々と繰り出す一方で、自らキーボードやギターなどの楽器類を演奏してルードでダイナミックなグルーヴを産み出している。