mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了19日(金)は暁天さんのカリンバ弾き方教室&ライブ

詳細

2009年06月16日 07:33 更新

●安曇野シャーマン岩ちゃん絶賛の
カリンバ作家兼ミュージシャンの暁天さんのカリンバ弾き方教室

★日時:6月19日(金) 午後4時30分〜6時
★会費:2000円(ドリンク付き)

●暁天さんライブ

★日時:6月19日(金) 午後7時〜
★会費:700円(ドリンク付き) +投げ銭

●暁天さんのカリンバ弾き方教室
 「自分の音」探す楽しさを味わおう!
 「何か楽器ができるようになりたいなぁ」と思っているあなた、カリンバを体験しませんか?
暁天さんがカリンバの演奏指導とアフリカ音楽の素晴らしさを紹介します。
カリンバは無料で貸出し致します。
カリンバの販売もあります。(11,000円程度)

 カリンバは金属の棒を木の箱などに留め、親指ではじくだけのシンプルな構造です。
そこからオルゴールのような澄んだ繊細な音が流れます。
アフリカでイメージされる太鼓の激しいリズムとは対局の、静かな小さな音で、
「体が緩み、心もリラックスできる音色」が奏でられます。

 カリンバのいい所は、誰でも簡単に弾くことが出来るというところにあると思います。
そして、一番よい音を聞くには、自分で弾くことだと思います。
左右の親指で金属棒をはじいて音をテンポよく重ねていきます。
共鳴用の穴が演奏者側に向いており、また共鳴するときの振動が手に伝わります。

 次に良い所は、感覚とノリで楽しめるところにもあると思います。
その場にリズムと波ができてくると音を出すのがどんどん気持ちよくなってきます!
民族楽器は、楽器との一体感を感じやすいので
奏でて楽しむことで、人間もまた自然の一部という実感がわいてくると思います。

 また、カリンバは少人数で楽しむための楽器です。
そして、決められた曲も音階もありません。
自分が心地よい音、音階を見つけ、「自分のカリンバ」をつくる面白さが、
人を引きつけているのだと思います。
この“好きなようにする”ということ、これが西洋音楽にはないものなんだと思います。

 西洋楽器のレッスン(特にクラシック)をしたことがある人ならわかると思いますが、
初めに音符を読むことが必要ですし、音符の通りに音を出すことが“音楽”だと思っていると思います。
人が決めたことじゃなく自発的に音を出していくこと、なにが気持ちいいのか感じること、
これがカリンバを教えてもらった時の、一番のカルチャーショックでした。
カリンバをはじめて手にしたとき、ほとんどの人が「ドレミの場所教えて」といいます。
こういう日本人の特徴をよく捉えておられたのでしょう、

 暁天さんは4つのリズムパターンを教えておられます。
どうしたら自分の音楽が弾けるか?です。
?自分の好きな音はどれかな?と探す・・・その音とどの音がきれいに合うかな?
?そのハーモニーは好きかな?左・右交代に弾いてみる。左・左・右と弾いてみる。ランダムに弾いてみる。
?気に入ったカンジになったら、何度も同じことを繰り返して弾けるように練習する。
?それから、たまには冒険をしてみましょう。
ガマガエルのような音がするキイがあれば、
きれいにハモッたメロディの中にたま〜に「ビヨ〜ン」と入れてみる。笑っちゃうでしょ??
ご希望をうかがって、お一人お一人マンツーマンでアドバイスします。

ぜひ、あなたもご体験ください

●暁天さんのカリンバ弾き方教室
★日時:6月19日(金) 午後4時30分〜6時
★会費:2000円(ドリンク付き)

●暁天さんライブ
暁天さんからのコメント
 手作り中心の創作楽器から織り出す水の音、空気の音、風の音、雨の音
細胞の中に染込んで行く様な音、大地が唸る音、心臓の音が反応する音
ふるさとを感じる音、何より自分自身が気持ちよくなる音

 これらを感じながら演奏していきます。

 芸術は昔は特に苦労したり苦しい人生経験とか大変な事から生まれた物が
良い物と思われてきた感じがします。
映画でもそうですね。

 それも素晴らしいのですが、今の時代は其の事にも囚われず
感覚で感じる気持ちいいもの、感情以前の生命の中に感じるもの
それこそDNAに届ける波動といいましょうか、、、
そんな奥深い音が出せて行けたらと演奏してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
尚、暁天さんのライブは、入場料としてドリンク付で1人700円+投げ銭の形にしたいと思います。

★日時:6月19日(金) 午後7時〜
★会費:700円(ドリンク付き) +投げ銭


★会場アクセス:図書館カフェ『新時空御縁』
           渋谷区千駄ヶ谷5−32−5 GSハイム新宿南口1階
           新宿高島屋近くの新宿パークホテル前のコンビニAM/PMの裏方向約10m
           JR新宿駅南口から徒歩7分
           地下鉄新宿3丁目駅E-7、8出口から徒歩2分
★営業時間:12:00〜21:00(定休日なし)
★電話番号:03-6380-5892   
★メール:
      skmhirai@tbt.t-com.ne.jp
★ブログ:
      http://ameblo.jp/skmhirai/entry-10248922882.htm
店の地図
http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.42.24.380N35.40.58.320&ZM=&sw=0&MT=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8D%83%E9%A7%84%E3%83%B6%E8%B0%B75%E2%88%9232%E2%88%925&ics=on

松崎暁天さんのご紹介
http://www.geocities.jp/kalimba9/
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=512012

 暁天さんは、もともとイラストレーターとして活躍していましたが、30代で行き詰まり、
自分の本当にやりたいことを見つける為に日本中を旅して歩きました。

 35歳の時に2ヶ月ほど滞在した屋久島で、自給自足の生活をする中で民族楽器を作る人に出会い
人生観が変わったという松崎さん。
「自分がそのときやりたいことをしていけばいい」と考えるようになり、その後は楽器作りに没頭。
以来10年、カリンバを中心に様々な民族楽器を作り続けてきました。

 カリンバは、アフリカの民族楽器で、オルゴールのルーツともいわれています。
板や箱の上に並んだ鉄や竹の棒を親指の爪ではじいて演奏するもの。
その優しい音色は「水の音」とも呼ばれています。
松村さんのカリンバはデザインにも凝っていてひとつひとつが見事な芸術作品です。
ビジュアルと音のバランスを大切にし、鑑賞も演奏も楽しめるカリンバを作っています。

 これからは、カリンバという楽器をもっと広めていきたいという夢を持っておられる暁天さんは
現在は教室を開いて楽器作りを教えたり、都内や地方など各地に出向いて演奏イベントもしています。

楽器職人 ++
1980年 香川県漆芸研究所卒業。
1981年 一年間漆の会社に勤め上京。
     イラスト活動の中、時間をつくってはインド、アフリカ、ネパール、NY、屋久島などと旅を重ねる。
     各地で出会った民族楽器に魅了され、特にアフリカのカリンバを母体に
     水琴窟の音をイメージし漆工芸で追求した「花鈴葉」を作り始める。
1999年 「四国遍路」を歩いて回る。
      同じ年にギャラリーefにて「深森の鼓動」花鈴葉の個展。
      その後、マザーシップにて民族楽器講座の講師を始め、
      People Treeやデパートなどのイベント会場でワークショップを開催。
2002年ー交通新聞社・散歩の達人ブックス「東京こだわりアート生活」
      花鈴葉「カリンバ」職人として掲載。       
2004年ー教育音楽小学校版・中学高校版に「アトリエ暁天の民族楽器手作り講座」として掲載。
      その後、マザーシップにて民族楽器講座の講師を始め、People tree,デパート
      などの会場でワークショップを開催。
2007年ー現在は松戸のアトリエにて楽器制作教室を行っている。

++ ミュージシャン ++
1999年の個展をきっかけとし音楽活動開始。
     ユニット「天鼓」やソロでの演奏活動。 
     おおたか静流、程農化、金大偉、ウヨンタナとのジョイント。
     書家「白光」、ペインティングアーティスト「ローマン シャイド」
     インド古典舞踊「福島まゆみ」、その他多くのアーティストとのコラボレーションを展開。
2004年 ピアニスト上畑氏と「なごみ邸」にてピアノと花鈴葉「カリンバ」の初ライブ。
     ユニット「天鼓」やソロでの演奏活動も展開。
2004年 初CDアルバム「花鈴葉」リリース
2006年 天鼓CDアルバム「MOON」リリース
2007年 東京ヘブンアーティストとして活動開始。
     目黒Blues Alley Japanにて上畑正和・落合徹也とのコラボレーション               

コメント(1)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年06月19日 (金)
  • 東京都 図書館カフェ新時空御縁
  • 2009年06月19日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人