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開催終了スウェーデン演劇を大使館で上演!

詳細

2010年11月07日 20:03 更新

クローバーコミュニティ参加の皆様へ

〜スウェーデン演劇の公演のイベントお知らせ〜

毎年スウェーデン大使館でスウェーデンの演劇作品を上演し続けている”劇団グスタフ”が15回目のスウェーデン大使館公演を11月26日から28日まで上演します。
イベントの詳細は、下記をご覧下さい。

同時に、毎公演終了時にワイン・ソフトドリンク、軽食をご用意したレセプションパーティーも開催いたします(^^)



■■■
劇団グスタフ 
スウェーデン大使館公演『人はみな罪を秘めて』

原作:スティーグ・ダーゲルマン
脚色:美南 富貴子



【公演日】
11月26日(金)18時半
11月27日(土)13時/18時
11月28日(日)13時/18時


【参加費】
5500円(レセプションパーティー代含む)
※完全予約制のため、ご予約のうえお越しくださいませ。


【場所】
スウェーデン大使館 オーディトリアム


【問い合わせ先】
劇団グスタフ(担当:清世)

HP http://www.gustaf.jp/
E-mail gustaf@live.jp
Tel 03-5497-6996

<あらすじ>
スウェーデンのある街中、雪の降る日。ベリットの父が死んだ。

夫が生きている頃から若い恋人と関係を持っていた母・アルマ。
母を非難し、深い憎しみにとらわれている娘・ベリット。
ベリットの婚約者・ベンクト。
遺品にハゲタカのようにたかる叔母たち。
そして、母親の恋人・グン・・・

ある家族を中心描かれる愛と憎しみ、純真と快楽の葛藤。
作家・ダーゲルマンがみたスウェーデン社会の人間模様を克明に描いた作品。


■■■


これまで、スウェーデンの代表的な作家であるストリンドベリの作品を中心に、ラーシュ・ノレーン、アグネーター・プレイエルなど、日本ではまだ翻訳すらされていない、新たな作品もスウェーデン大使館で上演し、日本にご紹介してきました。

今年の演目は、今回の上演のために初めて翻訳をした”スティーグ・ダーゲルマン”の作品で、「人はみな罪を秘めて」を上演いたします。

スティーグ・ダーゲルマンは1940年代から50年代にかけて、活躍し将来を嘱望された作家でしたが、31歳という若さで自ら命を絶ちました。
非常に繊細な心理描写と音楽の流れるような詩的な台詞の表現が特徴的な作家です。

残念なことにダーゲルマンの作品は、日本ではほとんど翻訳をされていません。

今回の上演は日本語での上演となりますが、スウェーデンの文化、演劇、文学に興味のある方、スウェーデンの作品に触れてみたい方、ぜひご参加ください(^^)


HPでも詳しく紹介しております(劇団グスタフHP http://www.gustaf.jp/)

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  • 2010年11月26日 (金) 〜28日まで
  • 東京都 スウェーデン大使館オーディトリアム
  • 2010年11月26日 (金) 締切
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参加者
1人