【須永辰緒 (Sunaga t Experience)】
Sunaga t Experience、須永辰緒自身によるソロ・ユニット。DJ/プロデューサー。
DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰し、また日本全国から海外まで飛び回る超多忙な日々を送る。
MIX CDシリーズ『World Standard』は6作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム『須永辰緒の夜ジャズ』は、レコード会社8社から計16作のリリースを予定。
国内はもちろん“SCHEMA”や“IRMA”等の海外レーベルのコンパイルCDも多数監修する。
自身のソロ・ユニット“Sunaga t Experience”として、アルバム3作を発表。
最新作は「A Letter from Allnighters」(2006年FlowerRecords)。
多種コンピレーションの監修やアルバム・プロデュース、リミックス作品は延べ100作以上。
“レコード番長”の冠を頂くシーン最重要人物。
http://www.sunaga-t.com
【小林径 (Routine Jazz / Routine Funk / Dark Shadow)】
黎明期である80年代からDJ活動を始め、常に日本のクラブ・シーンの中心的な存在として現在まで活動を続けている。
90年代は、プレスティッジ・レーベルのリイシューなど通じて、ジャズ・ファンクブームのオリジネーターとして脚光を浴びる。
当時、ルー・ドナルソン,ロイ・エアーズ,バーナード・パーディーらのライブのプロデュースも行っている。
最近では、ジョシュア・レッドマン,菊地雅章、他多種多様なジャズを混在させたイベント「The Shape Of Jazz To Come」をスタジオ・コーストで大規模に行った。
制作では、メシオ・パーカーをフューチャーしたデビッド・マシューズの『J-FUNK EXPRESS』,『routine』他多数。
最新作は「Routine Jazz RICKY-TICK」,「Routine Jazz SCHEMA BOSSA」、初のクラシック音源からの選曲である「ROUTINE CLASSICS The 1st」が発売された。
代表作の「routine」,「Routine Jazz」シリーズは、20タイトルを越え世界的なジャズDJのジャイルス・ピーターソンもレコメンドする程評価が高い。
「Routine Jazz Sextet」は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなどクラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外でも賞賛される。
その他「SWING JORNAL」にて毎月連載中。
http://www.myspace.com/djkeikobayashi