プロフィール 内沼晋太郎/うちぬま・しんたろう numabooks代表。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。1980年生。一橋大学商学部商学科(ブランド論)卒。某国際見本市主催会社にて出版関連のイベントを担当後、独立。2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット「ブックピックオーケストラ」を設立、2006年末まで代表をつとめ、特にbook room[encounter.](北仲WHITE/横浜)はTV、新聞、雑誌など多くのメディアで紹介された。一方で自身のレーベルとして「numabooks」を設立、のちに法人化。ブック・コーディネイターとして「TOKYO HIPSTERS CLUB」(株式会社ワールド)、「TOKYO CULTUART by BEAMS」(株式会社ビームス)などのセレクトショップで販売する書籍のセレクトを中心として、書店のプロデュースやコンサルティングなど、本を軸に様々な企画のディレクションを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。「numabooks CAP BOOK MARKET」(gallery ROCKET/表参道/2008)など、展覧会も多数企画・出展している。IID世田谷ものづくり学校に入居。ウェブディレクター、編集・ライター、DJなどとしても活動。現在は食とITの分野でも新しいプロジェクトを計画中。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)。 http://numabooks.com/