TECHNASIA主宰、WOMBでのレジデントテクノパーティ『 X 』が、大阪ハイブリッドテクノパーティ『SPACE01』と二回目のコラボレーション!今回はゲストDJにブラジルから『RENATO COHEN』を招聘!!WIRE07でのメインフロアーを熱狂させたプレイは記憶に新しい。 またフランスからは“X” PARTY のレジデントである『 CHARLES SIEGLING 』が今回も参戦。DJスキルが恐ろしく卓越しており、そのファンキーな選曲とアキュレイシーなMIXテクニックは正に『神業』といえる! さらに、関西のクラバーにはお馴染みの超強力なDJ/VJ陣が今回も参戦。 ラテンの血と大阪の血がクロスオーバーするこの日、これから始まる夏を盛り上げる一晩となるであろう。
TECHNASIA feat CHARLES SIEGLING (TECHNORIENT MUSIC/MINIMAMAXIMA/SINO) シャール・シーリングは、パリ出身であり主にテクネイジアでは楽曲面を担当している。現在彼は、様々な国々をDJとして訪れ、ファンキーな選曲とアキュレイシーなMIXテクニックによって世界中のフロアーを沸かせている。 テクネイジアとしては‘97年に設立した彼ら自身のレーベル Technasia Records を拠点に活動し、アジアのテクノ・シーンの発展に多大なる貢献をしてきた。このグループは、 Charles Siegling と Amil Khanの二人によって構成され、硬質でヨーロッパ的なテクノ・トラックとオリエンタルなメロディを融合させた独自のサウンドで、ここ日本でも非常に高い人気を誇っている。99年には早くも日本を代表するテクノ・マイスターである石野卓球主宰の屋内最大級のレイヴ・パーティー WIRE に出演するという快挙を成し遂げ、‘01年には、デビュー・アルバム “Future Mix” をリリース。このアルバムは ‘Berlin’s Musik and Machine Awards で、ベスト・アルバム、ベスト・シングル、ベスト・ニューカマーの三冠に輝くといった偉業を成し遂げた。 翌年には、Funk D’Void やDJ Renato Cohen などが参加したリミックス・アルバム“Recreations” を世に送り出す。そして‘06年にはアルバム “Popsoda” をリリース。本作は、Charles の DJ スタイルに近いダークでハードな部分と、それまでの Technasia の延長線上とも言える部分を融合させたものとなっており、確かな成長の跡が窺える内容に仕上がっている。 今年3月には待望の新作“OXIDE”をリリース。アシッディーなリズムトラックとデトロイティッシュなストリングスが絡みあう素晴らしい作品に仕上げている。 Technasia Rrecords の他にも、Sino、Minimamaxima などといったサブ・レーベルを運営し、オランダを代表するテクノ DJ / プロデューサーの一人 Joris Vroon や、Renato Cohen の作品をリリースするなどレーベル・オーナーとして優れたアーティストを発掘している。’06年12月からは、日本が世界に誇る人気クラブ Womb でレギュラー・パーティー X をスタートさせており、その活動の勢いは更に加速し続けるばかりである http://www.myspace.com/technasia http://www.technasia.com/