mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了6/5(土)豪日メディアアートミーティング

詳細

2010年05月27日 06:43 更新

http://arts.australia.or.jp/events/view/290/

豪日メディアアートミーティング


2010年06月5日

ニューメディアアートの世界で最先端を行くオーストラリアから、映像やメディアアートを専門とするメルボルンのメディア・センター「ACMI」のアレッシオ・カヴァレロ氏と、この分野で創作・研究を行う3人のアーティストが来日。日本側からは大阪電気通信大学教授の原久子氏をはじめ、名古屋大学准教授の茂登山清文氏、岐阜県立情報科学芸術大学院大学長の関口敦仁氏、名古屋市美術館学芸員の竹葉丈氏、多摩美術大学教授の久保田晃弘氏など、錚々たるメンバーが参加。名古屋と大阪を舞台に、豪日のメディアアートの相互理解を深め、新たな連係を築くためのミーティングが開催されます。

アレッシオ・カヴァレロ

主に映画、ヴィデオ、メディア&サウンドアートに関して、オーストラリアのメディアアートの発展を支える立役者として知られる。メルボルンのACMI(オーストラリア動画センター Australian Centre for the Moving Image)のシニアプロデューサー/キュレーターとして2000年より活動。シドニーのdLux media artsを設立、92年ISEAの共同キュレーター、オーストラリアフィルムインスティテュートのマネージャー、企画者でもあった。オーストラリアカウンシルのメディアアート部門評議員。共編「Prefiguring Cyberculture: An Intellectual History」(MIT Press/Power Publications, 2002)ほか。

グレッグ・モア

ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)Architecture+Designのシニア講師で、空間情報建築研究室(SIAL)の運営にあたっている。デジタル環境のデザインとコンサルタントを行うOOM CREATIVE社のディレクターでもある。そのデザインは、ニューヨーク近代美術館で展示され、OneDotZero、Resfest国際映画祭で選出された。また、国際的な建築デザインのビエンナーレや出版物でも紹介されている。近年はデザインと芸術的な目的のためのビデオゲームテクノロジーの研究開発と教育を行っている。

トロイ・イノセント

ACMI(オーストラリア動画センター)シニアプロデューサー/キュレーター。オーストラリアのメディアアート界を、プロデューサー、キュレーターとして、またフィルム、ビデオ、デジタル・メディア、ラジオ、およびサウンドアート関連の出版/編集の分野において25年以上に渡り牽引する存在。共編「Prefiguring Cyberculture: An Intellectual History」(MIT Press/Power Publications, 2002)ほか。

マリ・ヴェロナキ

メディアインスタレーションアーティスト。1995年からインタラクティブインスタレーションアートに取り組む。感覚的なインターフェースで、デジタルなロボットの「キャラクター」と鑑賞者との間に相互作用をもたらす作品を多く制作している。(speech 1995、touch 1997、breath 1998、electrostatic charge 2000、vision system 2000、light2003、robotics 2003-10、ほか。)作品の世界に没入させる革新的なロボットの創造でインタラクティブアートの世界に大きく貢献する。

名古屋
日時 2010年06月5日
14時00分 〜 16時00分
会場 名古屋市美術館講堂 (定員100名)
〒460-0008
名古屋市中区栄2-17-25
※伏見駅5番出口より徒歩8分、大須観音駅2番出口より徒歩7分

電話番号: 052-212-0001

ウェブサイト:
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/

料金 聴講無料
※日英同時通訳付

コメント(1)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年06月05日 (土) 14:00〜16:00
  • 愛知県 名古屋市美術館講堂
  • 2010年06月05日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人