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開催終了柘植元一教授企画楽器展 「ひびき・かたち・そざい――東西の改良楽器をめぐって――」

詳細

2004年10月22日 23:11 更新

民族音楽の研究で著名な柘植先生が企画する楽器展だそうです。面白そうですね。楽器つくりのヒントになると思います。

------以下サイトより抜粋

柘植元一教授企画楽器展
 「ひびき・かたち・そざい――東西の改良楽器をめぐって――」
会期: 2004年10月21日(木)〜11月3日(水)
休館日 月曜日
会場: 東京藝術大学大学美術館陳列館
開館時間:10:00−17:00(入館時間は16:30まで)

観覧料: 無料

 「改良」とは文字どおり、短所や欠点を改めてよくすることである。楽器の歴史をふりかえってみるとすぐに気づくことだが、改良の試みは、演奏家や楽器製作者によって常におこなわれてきた。したがって世界のすべての楽器は、大なり小なり改良楽器であるとも言える。しかし、今回この展示でとりあげた「改良楽器」は、以下にあげる特別な視点から見た改良楽器の特集で、これらを「改良」前の楽器と比べてみるという試みである。

サイトはこちら
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/planed_jp.htm

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2004年10月31日 12:20

    行って参りました。無料ということもあり全体的にそれほど展示ボリュームはありませんでしたが(ボリュームを期待するなら浜松市楽器博物館行くのが一番)、なかなか面白かったです。改良とはいえ、普及した例とそうでない例が色々ごっちゃになってましたね。改良=普及している、と勘違いする人も多かったのでは?と思います。また、アジア地域を主に弦楽器のフレットあるいは管楽器の指孔の平均律化、また管楽器のキーの導入などかなり西洋化した伝統楽器も結構見られ、それを「改良」とみなすかは微妙なところかと思います。しかし各国各人の様々な試行錯誤のあとは凄く面白く創作心をくすぐられます。
    印象に残ってるのを書いてみると、

    ★明治時代に西洋化の波を受けて作られたフレットが付いていてバイオリンの弓に近い弓で弾く胡弓(勿論普及してない)

    ★二胡をチェロのように巨大化させた中国の楽器

    ★再調律することなく幾つかのキーが純正調で弾ける黒鍵が数分割された純正律オルガン(明治時代のものらしい)

    ★インドで普及しインド化した大正琴。昭和初期輸出され、かの地で普及したのは一部で有名な話です。

    ★かなり本物シタールに近いシタール・ギター(笑)
    コラールやダンエレクトロのソリッドボディのあれじゃないですよ。60年代後半に日本!で作られたそうです。かぼちゃ中空ボディ、鉄棒の可動フレット、フレットの下に張ってある共鳴弦といい殆どシタールですが、違いはプレイする弦の調弦法はギターのそれで電磁ピックアップが付いててエレキ化されていること。これはかなり興奮しました!。石間ヒデキさんが作ったシターラ以前に、しかも日本に、こんなもん有ったなんて全然しらなかったすよ。

    ちなみに石間さんのシターラってのはこれ。
    http://www10.ocn.ne.jp/~sitarla/
  • [2] mixiユーザー

    2004年10月31日 13:09

    目録しらべたらRajah zeetarっていうそうです。
    googleで調べたら紹介しているサイト見つけました。
    http://www.buckinghammusic.com/birdscomming.html
    全然普及してないですね(笑)。対し、コラールのエレキシタールが成功したのはやっぱギターの弾き方や弾きごごちでシタールの音色になるという点だったんでしょうね。
mixiユーザー
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  • 2004年10月22日 (金) 2004年11月3日まで
  • 東京都 東京藝術大学大学美術館陳列館
  • 2004年10月22日 (金) 締切
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参加者
1人