2009年3月14日@代官山UNIT、9月11日@LIQUID LOFTにて行われた「PROGRESSIVE FOrM presents New Sounds of Tokyo」シリーズの3回目が、11月20日(金)@LIQUID LOFT (LIQUIDROOM 2F)にて開催されます。 本イベントには、2009年7月にaus主催のflauレーベルよりリリースされた1stアルバム「Red Rocket Telepathy」が高い評価を得ている注目の女性アーティストCuushe、Around the Recordsより1stアルバム「Scale of Rime」をリリースしたMizuki KaniとKoutaro Tsukahara (a.k.a. Caelum) によるハイブリッドさとポップセンスを高いレベルで表現する新ユニットsoonerがライブを披露します。またDJには、実験的音楽ソフトウェア"SONASPHERE"の開発者であり半野喜弘と田中フミヤのop.discをベースに活動を続けるNao Tokui、イベント「E-Naut」「Cosmic Soul」を主催するTakamori.K、本イベントではご存知AmetsubもDJで参加します。是非お見逃しなく! ※なおこの「New Sounds of Tokyo」シリーズはこの後も不定期に継続予定です。
Open/Start 23:30
W/Flyer 1,500yen Door 2,000yen (Both Tax In)
主催/企画/制作:PROGRESSIVE FOrM 協力:Around the Records/E-Naut/flau/nothings66/op.disc 会場協力/問い合わせ:LIQUID LOFT
cuushe (flau) 京都出身の女性アーティスト。関西でのバンド活動と並行し、2003年頃よりソロでの音楽製作を開始。Boards of CanadaやFishmans、L'Altraなどに影響を受けながら、より歌をメインとした楽曲にシフトしていく。東京でのライブ活動を経て、 2008年flauと契約。初の公式音源となるデビュー・アルバム『Red Rocket Telepathy』では、日常と非日常を行き交うメランコリックなリリックを、抜群のメロディー・センスで編み上げた確かな歌世界を披露し、高い評価を得た。リリース後、東京・名古屋・奈良・京都を回るリリース・ツアーを刊行、ライブではその拙くも透明感溢れる歌声と圧倒的な存在感で観る者を魅了している。 http://www.myspace.com/cuushe
sooner (Around the Records) Around the Recordsレーベル主宰のMizuki KaniとKoutaro Tsukahara (a.k.a.Caelum) によるユニットが色鮮やかなエレクトロニカを紡ぎ出す。エレクトロニカ、ブレイクビーツ、テクノを融合させた唯一無二のクラブミュージックを紡ぎ出す。そのサウンドはハイブリッドさを保ちつつ、独自のポップセンスを伺わせる。 http://www.myspace.com/soonersound
Ametsub (nothings66/PROGRESSIVE FOrM) 東京を拠点に活動する音楽家。2003年、PROGRESSIVE FOrMのコンピ「forma 2.03」に20歳で参加、2006年、1st Album 「Linear Cryptics」をリリース、sonarsound tokyo 2006に出演する。その後、Vladislav DelayやBlue Foudation、Calm、竹村延和、Numb、AOKI takamasa等との競演も重ねる。2007年には渚音楽祭、また野外フェスティヴァルSense Of Wonderにも出演、多くのオーディエンスを魅了したライブはスペースシャワーTVの放映に選出される。d.v.dのJimanica(drum)とのコラボレーションも始まり、Jimanica × Ametsubとしてのアルバムが2007年にリリース。初ライブではPARA、クラムボン、toeと共演、同年秋には渚音楽祭への出演も果たす。2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性は、今後の活動に期待が高まる。2009年2月、待望の2nd Albumをリリースする。 http://www.drizzlecat.org
TAKAMORI K. (E-NAUT) 93年、米国オレゴン州ポートランドでDJ活動をスタート。00年に東京に拠点を移す。以来、都内を中心に全国各地で精力的に活動。デリック・メイ、ジェフ・ミルズ、ベースメント・ジャックス、ケン・イシイ、DJ Krushなどジャンルを問わず国内外のトップDJたちと共演してきた。現在は六本木ヒルズ52Fのマドラウンジでの『E-NAUT』のオーガナイザー&DJとして活動。またMADFOOTが運営するインターネットラジオ局zubar.jpにて『Analogy of Techno Music』のDJをつとめている。音楽評論家・門井隆盛としては、ミュージックマガジン「年間ベストディスク(ハウス・テクノ部門)」のセレクター。映画「MAESTRO」や、ジェフ・ミルズのDVD「BLUE POTENTIAL」などの字幕監修・翻訳を行うなど、「いい音楽を広めるための闘い」をキーワードにマルチな活動を展開している。