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開催終了第110朝 サッポロ読書会

詳細

2014年01月19日 09:28 更新

新年会お疲れ様でした。

本の交換会は盛り上がりました。
持ってきていただいた皆さんに感謝しつつ
もらった本はちゃんと読みましょうね^^

裏方を受けていただいたモニモニさん
ありがとうございました。

通常の例会では聞くことに重きを置いていますが、
懇親会ではしゃべってストレスを発散するという
機会になりますね。
そういう意味では場の作り方に一考の余地有りでした。

さて、通常の読書会をやりましょう。

--
「第110朝 サッポロ読書会」
2014年2月2日(日曜)
9時集合 (終了は11:00前後です。)
@ カフェクロワッサン札幌南一条店  (Cafe CROISSANT)
札幌市中央区南一条西2丁目

お勧めの本1冊をそれぞれ持ち寄ります。
ジャンルは自由です。

これまでに紹介された本は
ビジネス、小説、エッセイ、写真集、料理本!など多ジャンルに渡っております。
マンガも紹介された事もあります。

〈プログラム(流れ)〉
1.自己紹介
2.一人10分で1冊の本を紹介(3〜5分で紹介。残りで質疑応答)
  ×人数分。
3.自由対話

日曜日の朝から動き出すのはとてもお得な気分になれるのが魅力です。
皆さんのご参加お待ちしてますー。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2014年01月19日 18:18

    しもくさん、モニモニさん、新年会での準備などありがとうございました顔(笑)。まだまだ話し足りない感じで終わるのが、きっといいんでしょうねえ。とても楽しい時間でした。
    勿論、二月の一回目の読書会、参加ですウッシッシ。
    よろしくお願いします^_^
  • [2] mixiユーザー

    2014年01月26日 22:24

    新年会はとても楽しかったです。
    幹事のしもくさん、裏方のモニモニさん、ありがとうございました。

    で、次の読書会ももちろん参加します。
    よろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2014年01月29日 20:51

    今回は参加させて頂きたく
    よろしくお願いします
  • [4] mixiユーザー

    2014年02月01日 10:31

    仕事で行けません。残念。
  • [5] mixiユーザー

    2014年02月01日 21:53

    はじめて参加させて頂きます。
    よろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2014年02月04日 20:59

    本日紹介された本は以下です。

    ● 次郎物語 下村湖人
    ● わかりあえないことから 平田オリザ
    ● サザエさん 長谷川町子
    ● 春 島崎藤村
    ● 妊娠カレンダー 小川洋子

    次回もよろしくお願いいたします。
  • [7] mixiユーザー

    2014年02月04日 22:58

    島崎藤村の作品を紹介した人がいたのですね。

    私は藤村が生まれ育った場所を見たくて、木曽の宿場町、馬籠へ行った事があります。馬籠の事は藤村の『夜明け前』に書かれています。藤村のファンの人は馬籠へ行ってみると良いです。
  • [8] mixiユーザー

    2014年02月05日 09:56

    >>[7] 島崎藤村の春を紹介したのは、僕ですウッシッシ。破戒、夜明け前も読んでます。幕末好きでもあるので、木曽路は憧れの地です。近いうちに行きたいと思っております^_^。ありがとうございます。
  • [9] mixiユーザー

    2014年02月05日 11:24

    >>[8]

    生まれ育った環境は人間の性格、人格の形成にただならぬ影響を与えると思います。作家も例外では無いでしょうから、作家の生まれ育った場所へ行けば「こうゆう環境で育ったからああゆう作品ができたのか」という事がわかるでしょう。それに街並みは変われど山河はそれ程変わらないでしょうから、「あの作家もこの風景を見たのか」と思えば作家に対する感慨もひとしおです。

    私は江戸時代の宿場町の風景がそのまま残る妻籠から歩いて馬籠峠を越えて馬籠へ行きました。このコースは途中峠の茶屋などがあるハイキングコースになっているので、馬籠へ行った時には馬籠峠を越えて妻籠へも行ってみてください。江戸時代の人達が(もしかしたら藤村も)見た風景を見ながらハイキングができます。

    馬籠は江戸時代の宿場町風の街並みにはなっていますが建物は新しいです。藤村の生家跡は博物館?になっていて、裏に観光バスが停まるような駐車場もありかなり現代的です。それでも、まわりの山河は藤村が生まれた頃とほとんど変わっていないでしょうから「藤村が見たであろう山並み」を見る事が出来ます。藤村の作品を読んでいるのですから、行けば感慨深いものがあるはずです。

    幕末ではありませんが、平安時代末期の武将、木曽義仲ゆかりの地が木曽路にあります。私はそこにある木曽義仲ゆかりの神社などへ行きました。「ここの一武将だった義仲が倶利伽羅峠の戦いで10万ともいわれる平氏の大軍を破って京まで攻めのぼったのか」と思いました。とてものどかな場所でした。

    私は中山道の宿場町の面影のある場所が多い木曽路は意外と好きで、木曽路には4回程行っています。妻籠へは3回行っています。妻籠は江戸時代へタイムスリップしたような場所ですから、妻籠の民宿へ宿泊する事をすすめます。私は民宿に泊まり夜に誰も歩いていない妻籠を歩きましたが、まさに江戸時代の中山道の宿場町という雰囲気でした。
  • [10] mixiユーザー

    2014年02月05日 11:45

    >>[9] ありがとうございます。文章を読んでるだけで、ワクワクして来ますね。僕は、文学作品の舞台になった場所や作家ゆかりの街、城や史跡めぐりが大好きです。是非、木曽路の旅を具体化したいですね。
    また色々教えて下さい顔(笑)
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  • 2014年02月02日 (日)
  • 北海道 札幌市
  • 2014年02月02日 (日) 締切
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参加者
4人