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開催終了詩の朗読+ピアノ演奏 『家族の肖像』

詳細

2006年03月19日 16:36 更新

※下記展覧会の中で、3月26日午後二時より
谷川俊太郎さん(朗読)、賢作さん(ピアノ)による催しが開催されます。詳細は下記をご参照ください。

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過去と未来をつなぐ、人と人をつなぐ
コミュニティ・アート・プロジェクト

第4回『私と町の物語』展覧会

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洪水のように情報が溢れる時代の中で、
私達は他でもない自らの物語を語っているでしょうか?

「私と町の物語」展は
都心の変化の激しい地域で生きてきた人々の写真と
それにまつわる物語を集めることから地域の物語を発見し、
アートによる創造的な対話を通して
都市の新たなコミュニティづくりの可能性を探ろうとするものです。

未来のコミュニティのために、今、私達は何を語ることができるのでしょうか? 


■会期
2006年
3月18日(土)〜19日(日)
3月22日(水)〜26日(日)
※休館 3月20日(月), 21日(火・祝)

■時間
12:00〜20:00(日曜日のみ10:00〜16:30)

■入場料
300円 (港区在住・在勤・在学者は200円,
18歳未満65歳以上の区民は無料)

■会場
生涯学習センター「ばる〜ん」 (旧・港区立桜田小学校)
住所:東京都港区新橋3-16-3
交通:JR・地下鉄「新橋駅」徒歩3分

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展示・パフォーマンス・イベント内容

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■パネル写真展『昔の写真と人々の物語』
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港区で写された個人の古い写真と
それにまつわる人々の思い出をボランティア・インタビュアーが聞き書きしました。
めまぐるしく変遷するこの地に生きてきた人々の
人生と町をみつめる写真&物語のパネル展示です。
戦前〜昭和39年(東京オリンピック開催年)までの写真約120点。


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■パネル写真展 『時のトンネル』
********************************************************過去に撮影された写真と
同じ場所、同じ人の現在を撮影し、比較展示します。
時の経過の中で何が見えてくるでしょう?


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■サウンド・インスタレーション
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『Voices of Shinbashi 2005-2006:新橋・音の風景から探る町』

ディレクション+ワークショップ講師:
鳥越けい子(サウンドスケープ研究家、聖心女子大学教授) 

2005年12月、
ふだん気がつかずにいるさまざまな音に耳を傾けながら
烏森神社から汐留再開発地区までを歩き、
参加者のみなさんと新橋の音風景について語り合い、
また、地元の皆さんにも
この土地で「かつて聞こえていた音」についてお話を伺いました。
その時語られた人々の声と、町の音を素材にして創られる、
音の風景から新橋の昔と今、そして未来を探る
インスタレーションです。


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■パフォーマンス
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マイム・パフォーマンス・グループ「水と油」メンバーによる
ソロ活動作品として、「人々の記憶」をテーマに作品を委嘱しました。
それぞれの個性が生きるパフォーマンス

『感光』
3月18日(土)午後4時,5時,6時(各15分)
出演:高橋淳

『鉛筆の芯がこんなところに』
3月19日(日)午後12時,1時(各15分)
出演:すがぽん、他1名

『座る人』
3月25日(土)午後4時(20分)
出演:小野寺修二+藤田桃子

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■詩の朗読+ピアノ演奏 『家族の肖像』
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家族のあり方は社会を映し出す鏡。
これまでに展覧会に寄せられた
たくさんの家族写真を映像で見ながら、
谷川俊太郎氏が自身の「家族」にまつわる詩を朗読。
谷川賢作氏のピアノ演奏も加わり
音楽と朗読によるコンサートを行います。それぞれの家族を振り返るひと時です。

開演:3月26日(日)午後2時
出演:谷川俊太郎(朗読)、谷川賢作(p)


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■アート・インスタレーション&造形作品展示
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「時間」や「記憶」をテーマにふたりのアーティストに作品を委嘱しました。

●開発好明(現代美術アーティスト)
『発泡アート屋台』
人々とのコミュニケーションからその人の中に潜む
思い出の原風景を引き出し、絵画にします。
発泡スチロールを屋台に変えた作品の前で思い出を語り合いましょう。
(営業時間:その日により異なる。開発氏の出番は、18日・19日のみ)

●西村陽平(造形アーティスト、日本女子大学助教授)
『シリーズ超』
時代の情報が凝縮された本や雑誌を1000度で焼くと、
別の姿が現れてきます。そこに見えるものは…。


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■ディスカッション
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●3月19日(日)午後2時〜3時
『町を創るのは誰か?』
〜個人の自由と支えあえるシステムをつくるために〜
今、コミュニティのつながりの欠如がさまざまな社会問題を引き起こしています。
個人の自由も大切にしながら、同時にコミュニティのメンバーとして
どのようにお互いを支え合う関係を築いていくことができるのでしょうか?
成熟した町を創るシステムや考え方について語って頂きます。

パネリスト
鷲田 清一 (大阪大学大学院教授、哲学者)
伊藤 康博 (港区区民生活部、文化・協働推進担当)
開発 好明 (アーティスト)
藤野 珠枝 (港区景観を考える会)


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■トーク
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●3月23日(木)午後2時〜
『新橋の歴史と史蹟』
講師:俵元昭(郷土史家)
展覧会の開催される新橋や汐留に焦点を当ててお話を伺います。

●3月22日(水)午後2時〜
『音の風景から見えてくる町〜「赤坂」編』
司会:鳥越けい子(サウンドスケープ研究家)
ゲスト:木内信夫(大正12年、赤坂生まれ)

●3月22日(水)午後6時30分〜
『音の風景から見えてくる町〜「新橋」編』
司会:鳥越けい子(サウンドスケープ研究家)
ゲスト:未定

●3月24日(金)午後2時〜
『写真を読む』
講師:石井實(石井フォトライブラリー主宰)
写真にはさまざまな情報が詰まっています。
港区の古い写真と今の写真を対比させつつ写真を読み解いていきます。


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■お問い合わせ
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私と町の物語展覧会事務局
クリエイティブ・アート実行委員会
住所:〒107-0062 東京都港区南青山4-6-10-101
TEL:03-3479-8535
FAX:03-3402-5438
MAIL:musekk@aol.com
URL:http://www.musekk.co.jp

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主催:クリエイティブ・アート実行委員会
共催:港区

助成:芸術文化振興基金、港区NPO協働事業助成
協賛:松下電器産業株式会社、ソニー生命保険株式会社、
コスモ石油株式会社、ホテル フロラシオン青山 新橋商事株式会社
機材協力:株式会社ヤマハミュージック西東京
協力:港区スポーツふれあい文化健康財団、
港区立みなと郷土資料館、港区シルバー人材センター、
明治学院大学社会学部付属研究所
企画制作:ミューズ・カンパニー

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コメント(15)

  • [2] mixiユーザー

    2006年03月20日 09:12

    見て聴いて感じる、とても立体的な展覧会なのですね。港区の知人も誘ってみます!
  • [3] mixiユーザー

    2006年03月20日 11:05

    早速のコメントありがとうございます。
    みなさんがおいでくださることで
    また新たな繋がりが生まれることをたのしみにしております。
  • [4] mixiユーザー

    2006年03月20日 15:31

    素晴らしい時間になりそうですね

    楽しみです
  • [5] mixiユーザー

    2006年03月21日 00:32

    港区在勤ですしすごく行ってみたいのですが。。。
    2歳の子供を連れて行っても大丈夫な雰囲気ですか?
    昼寝してくれたら寄ろうかなという位の気持ちでいるのですが、
    ベビーカーで行っても大丈夫か、など教えていただければ
    ありがたいです。
    よろしくお願いしますm(__)m
  • [8] mixiユーザー

    2006年03月23日 11:12

    ひさしぶりに谷川先生のお声に接するのが楽しみです。
    >たにけんさま
    もちろんせっかくですから、思う存分、味わいたいと思います。
    いずれにしても、
    とても楽しみにして日々をすごせます、ありがとうございます。
  • [10] mixiユーザー

    2006年03月25日 15:18

    伺います。
    楽しみにしています。
  • [11] mixiユーザー

    2006年03月25日 19:59

    参加させていただきます。とても楽しみです。
  • [12] mixiユーザー

    2006年03月26日 09:19

    あっこさま

    御返事が遅れ申し訳ありません。
    ベビーカでももちろん大丈夫です!
    バリアフリーになってますので、
    車椅子の方もおいでいただける環境になっております。
  • [13] mixiユーザー

    2006年03月26日 09:41

    >おいあこさま
    ありがとうございます。
    今日、伺いますね!
  • [14] mixiユーザー

    2006年03月26日 10:45

    盛りだくさんですね。写真も好きなのでいってみます!
mixiユーザー
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  • 2006年03月26日 (日) 14:00〜
  • 東京都 港区
  • 2006年03月26日 (日) 締切
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