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開催終了日弁連ー離婚後の子どもたちの幸せのために〜面会交流、養育費を中心として

詳細

2010年04月01日 17:57 更新

元記事URL http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/100515.html

シンポジウム
離婚後の子どもの幸せのために〜面会交流、養育費を中心として〜離婚後女性が親権を取得したときに、養育費が支払われないことも多く、こうした実情が昨今の子どもの貧困に大きく影響しています。一方、「面接交渉」をめぐっては父母の間で調整が困難なケースも少なくありません。これらの問題を解決するために、「共同親権」という制度も提案されますが、多くの問題点も指摘されます。

このシンポジウムでは、諸外国の実例に学びつつ、日本の離婚後の親子関係が直面する実務上の諸問題を明らかにし、子どもの父母が面会交流や養育費支払いを通じ、どのようにして子どもの最善の利益を実現する責務を果たせるか、あるべき離婚後の子どもをめぐる法制度を考えます。

チラシも参照下さい。

チラシ(PDF形式・59kB)


日時 2010年5月15日(土)13:30〜17:00
場所 弁護士会館2階 クレオBC(会場地図)
(千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費等 参加費・資料代無料、事前申込不要
(臨時保育のご利用を希望される場合には、下記問い合わせ先に4月28日までにご予約ください。)
内容(予定)
パネルディスカッション
戒能民江氏(お茶の水女子大学副学長)
棚村政行氏(早稲田大学教授)
渡辺久子氏(慶應義塾大学病院小児科外来医長)
川島志保氏(弁護士)

共催 日本弁護士連合会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03−3580−9510  FAX:03−3580−2896

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2010年05月13日 20:40

    この日(15日(土)の午後)、私は病院がある為(主治医が今月は子の日の午後しか居ないorz)、出席できませんが、一例を挙げます。これは私自身のケースからです。

    ・私は貯蓄から云十万の養育費を一時払いしてありますが、現在継続的には支払っていません。これは離婚協議書にも沿っている内容で、現状では妻も承知しています。理由は単純で、まだ復職に至らない私の収入はゼロ(というかマイナス)である為、払おうにも払える金銭的余裕が無いためです。

    ・面会交流について。妻子(元妻と子)は妻の実家ごと愛媛へ引っ越してしまっています。そのため、
    1.地理的に遠く、会いに行くには相応のコストがかかる。
    2.それだけのコストを払うなら養育費として送れと妻は言う。
    3.妻は私に会いたくないそうなので、妻(及び妻の実家関係者)と鉢合わせてしまう可能性のある場所へ私が行くことを断られている。
    ということがあり、例えば息子の小学校の入学式へ行く話も断られています。

    また、一般的にありがちだと思いますが、なんだかんだといって「養育費を払わなければ会わせない」と天秤に掛けたがる節があります。面接交渉権は親ではなく子の権利と私は思っていますが。(とはいえ、私は離婚協議書も自作したので、妻は子の私に対する面接交渉の権利を保護し、支障がある場合は権利回復に務め、または代替手段を講じる、としてあり、これに妻も同意して判を押してありますが。)

    以上、参考までに。
  • [2] mixiユーザー

    2010年05月14日 01:18

    子どもの入学式は一般参加です。じーじー、ばーばーも参加できます。
    入学式に出る話を断られても、ご近所さんでも参加できるのでそれは個人的に来られるとまずいという理由だけです。
    校長に断れてもその権限はありません。もちろん奥さんでも元妻でも・・・
    その地域の議員さんに相談しましょう。
    親が入学式、卒業式に出てはいけないという法律はありませんし、逮捕も出来ません。
  • [3] mixiユーザー

    2010年05月14日 07:43

    是非参加して聞きたいイベントですが、
    残念ながら私用で参加できません。

    どこかのサイトに内容の公開はあるのでしょうか?
  • [4] mixiユーザー

    2010年05月14日 14:11

    >まりあんさん
    勿論、そうです。
    ただ、私の場合は、今のところはこじらせたくは無いので・・・。
    今は手紙もプレゼントも届いている状況ですし、写真や近況も送られてくる状況です。
    そして、元妻は私に会いたくないけれども、なんとか子供は私と泡冴えられる方法があればと言ってくれています。
    なので、じわじわと懐柔している状況です^^;
    (もともと病気のこともあって、当時の精神科医者が無責任なことを言ったのが、妻の実家を不要に刺激して暴走させたという見方もあり(妻の実家は精神病に敏感)、なんでもないということの印象付けと理性的な対応の要求をしています。)
    (私はただのうつ病ですが、「統合失調症」と「躁鬱病」の二つだけは「精神病」扱いであり、それ以外の「心の病」とは別枠です。当時の医者は見立て間違いで躁鬱病の診断に切り替えた挙句、不用意に言いふらしました。現在お世話になっている医博を持つベテランカウンセラーは、その対応を医者失格とまで言っています^^;)

    1で私が書いたうち、3はその様なことが絡んでいるわけですが、1と2は違う問題と思います。
    特に、地理的に遠ざけられてしまい、現在その地で学校に通っている息子の状況を考えれば、会うとしても頑張って私が愛媛まで行くか、息子の長期休暇などの際に遊びに来てもらうか(ある程度の年齢が必要)、私も愛媛に居と職を移すか(妻の実家の拒絶反応を和らげる必要あり)、という感じになり、頻繁な面接交渉はなかなか現実的に難しいと感じます。そうした(法制や体制とは別の)現実的な問題点についても議論があればと思いました。

    私個人のケースに関して現状を補足すると、まずは復職を果たして社会に復帰し、収入も含めた自立生活を送れるようになり、養育費も送れる様になる事で、妻側をさらに懐柔し、息子を私に会わせても大丈夫(精神病でも無いし、無闇に連れ去ったりもしない)と安心してもらうことが、さしあたりの目標です。その方向で手ごたえを掴んでいますので。

    >3 のらくろさん
    そうですね、内容の公開があるとありがたいですね。
    多くの方にも見てもらいたい資料にもなると思いますし。
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  • 2010年05月15日 (土) 13:30〜17:00
  • 東京都 千代田区霞が関・弁護士会館2FクレオBC
  • 2010年05月15日 (土) 締切
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