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開催終了海外のビジネスリスク・マネージメント〜品格ある企業への挑戦〜

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2006年07月20日 17:23 更新


海外のビジネスリスク・マネージメント〜品格ある企業への挑戦〜

品格ある企業に今何が求められているのでしょうか。多くのグローバル企業はサプライチェーンにおいて児童労働等の人権問題を抱えています。たとえば米国で、ネスレ社、アーチャー・ダニエル・ミッドランド社、カーギル社は、マリの子どもたちの人身売買と虐待に関与しコートジボワールの農園で労働を強制した疑いで、米国NGOの国際労働権利基金(ILRF)によって訴えられました。
多くの日本企業も現在世界各地からモノを調達しており、このようなサプライチェーンリスクとは無縁ではありません。アムネスティ日本は来日した国際労働権利基金(ILRF)テリー・コリングワース代表を囲み、さまざまな企業の人権侵害に対する国際NGOの取り組みを紹介し、今後の企業のあり方について考えていきます。

講師:テリー・コリングワースさん
(国際労働権利基金(ILRF)代表)

司会:寺中誠(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)

日時:2006年7月28日(金)14:00開場
14:30〜15:10 テリー・コリングワースさん講演
15:10〜15:40 寺中事務局長との対談
15:40〜15:50 休憩
15:50〜16:30 会場との質疑応答

場所:情報オアシス神田セミナーハウス
神田スペースオアシス4
〒101-0046東京都千代田区神田多町2-4第2滝ビル
(1Fがコンビニのサンクスです)TEL:03-3253-2911
http://www.jo-kanda.com/room/map/map.html

参加費:2000円(アムネスティ日本・GRI日本フォーラム会員は1000円)、学生無料

主催:アムネスティ・インターナショナル日本、GRI日本フォーラム

申込み:所属とお名前、メールアドレスを明記の上 rtaniguchi@amnesty.or.jp にメールでお申込いただくか、FAX(03-3518-6778)をお送りください。

講師プロフィール
テリー・コリングワース代表は、労働と人権に関する訴訟、特に貿易と国際的な労働者の人権に関する訴訟を専門とする弁護士で、2001年からILRFの事務局長を務めています。
彼はビルマにおける強制労働の被害者の代理としてユノカル社を訴える訴訟を起こしました。Alien Tort Claims Act(外国人不法行為請求権法)に基づき、ビルマにおけるユノカル社のガスパイプライン建設に際し起こった人権侵害に対し、ガスパイプライン所有者であるユノカルの責任を問うものでした。コカコーラ社に対してはコロンビアにおける瓶詰工場でおこった労働組合の指導者に対する拷問と殺害を許したことで、エクソンモービル社に対してはインドネシアのアチェ州の軍治安部隊の人権侵害に関して、デルモンテ社に関してはグアテマラで武装した暴漢を使用してバナナ労働組合の指導者を拷問した理由でそれぞれ訴訟を起こしています。 また、ラグマーク運動の設立も支援しています。

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