mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「企業の活動を生物多様性保全につなげるために」リアルネイチャー・セミナー

詳細

2008年09月19日 12:17 更新

日本自然保護協会(NACS-J/ナックス・ジェイ)の森本と申します。

2003年から継続実施している企業人向けのセミナーの、
2008年度版をご案内させていただきます。

ご自分の会社で生物多様性保全に向けた活動を検討なさりたい方、
また企業に向けて事業提案なさりたい方、
起業や政策提言を検討されていらっしゃる方、ぜひご参加ください。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−



「企業の活動を生物多様性保全につなげるために

  〜2010生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10名古屋)を
                        視野に入れて〜


  Real Nature Seminar(リアルネイチャー・セミナー)vol.5
   
       ※全3回 いずれも13:00-17:30

 本年、2010年にCBD/COP10の名古屋開催が決まったこともあり、企業活動における生物多様性保全の取り組みが注目されています。会議の中でも、企業活動との関係は論点の1つです。しかし日本での取り組み例は、まだ少数に留まっています。その理由はいろいろですが、「どのような企業活動が、生物多様性保全につながるのかがわからない」という切実な問題があります。これに着目し、本年のセミナーを企画致しました。

 段階をおった多面的な情報提供により、企業が取り組む意義や必要性、必然性、具体例を紹介します。この時期、多くの企業がCSRレポートを発表され、今後の事業計画の時期であるため、本セミナーの内容はご参考になると思われます。また、業務上の課題をお持ちいただき、参加者全員で解決のアイデアを出し合う時間もご用意します。本セミナーを通し、企業経営やCSRに生物多様性保全が盛り込まれることを目指し、またこのことが各社のCSRの高い評価につながることを期待しています。

主催 NACS-J
協力 IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)
定員 各回とも60名(先着順) 
対象 企業の経営、環境、CSR、社会貢献ご担当者で、
    「生物多様性保全と企業活動」についてヒントを得たい方



第1回 10/8(水)
   「生物多様性保全とは〜人と生物多様性の関係」

?「生物多様性の押さえ方〜里やま保全の現状と課題」
  高川晋一(NACS-J保全研究部・研究担当)

 生物多様性という言葉が示すもの、その意味と働き。特に全国の里やまの生物多様性の現状と課題、里やま保全活動や環境省のモニタリングサイト1000事業に組み込んだ視点を紹介する中から、それを保全する意味と必要性を解説します。


?「生物多様性保全を目指して行われている企業活動を分類する」
  川北秀人(IIHOE代表)

 多くの企業のCSRコンサルティングを通して把握した、生物多様性保全を目指す多彩な活動を紹介。CSRレポートにおける生物多様性の扱われ方からみた、多様性保全企画の類型化を試みます。


※コーディネーター:石井 徹
          (朝日新聞東京本社/環境・自然保護担当編集委員)




第2回 10/15(水)
「企業活動と生物多様性の応答とは〜関係を発見し、自己評価するために」

?「地域の生物多様性保全活動が、本業を支えている」
  松井進一(朝日酒造株式会社取締役広報部長) 

 地域の資源に支えられる酒造業。業界のオピニオンリーダーとして、自治体や市民とともに実現した活動とそのポイント。多様性を守ることが本業の持続性を確保している、という典型事例を紹介します。


?「生物多様性はなぜ低下してきたか〜NGO活動から得られるノウハウ」
  横山隆一(NACS-J常勤理事)

 過去20年の自然保護の現場で見られた、生物多様性に影響を及ぼした事例。行われ始めた多様性を修復する事業。生物多様性は人の活動にどう応答し、どこを見るとそれがつかめるのか、実践事例を紹介します。


※コーディネーター
 :三島 勇
 (読売新聞東京本社/調査研究本部 環境・エネルギー担当)




最終回 10/24(金)
「今、国際社会が求めていること〜企業の生物多様性保全の必要性と必然性」

?「多様性条約が企業に求めていること〜COP9からのリクエスト」
  道家哲平(NACS-J保全研究部・国際担当)

 条約と締約国会議の内容、企業に求められてきたこと。COP10の議題とされる地球規模の社会問題、IUCN(国際自然保護
連合)ガイドラインなど、生物多様性分野の守備範囲の詳細を紹介します。


?対談「第三次生物多様性国家戦略とCOP10〜対応する政府・企業の課題とは」

  徳丸久衛(環境省生物多様性地球戦略企画室長)
  +横山隆一(NACS-J常勤理事)

 政府としてCOP10で提示すること。議長国であることの意味。企業や市民の責務、COP10後のビジョンとは。


※コーディネーター
 :横山隆一(NACS-J常勤理事/保護問題担当、政府の政策立案検討会委員多数に就任中)



会 場 地球環境パートナーシップオフィス会議室
    渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F 
    http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
    東京メトロ「表参道」駅徒歩5分、JR「渋谷」駅徒歩10分

参加費 1回1万円(税込み)
    (但し、複数回参加される場合は、2回目以降は5,000円)

    ※NACS-J賛助会員企業の社員の方、またNACS-J普通会員の方は
     全回とも5,000円。いずれも税込み。
    ※ご送金後の返金はできません。



詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nacsj.or.jp/real/business/08_RNS_kigyoujin.pdf

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年10月08日 (水) 全3回:第2回10/15、最終回10/24
  • 東京都
  • 2008年10月07日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人