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開催終了環境コミュニケーション・CSRリテラシー向上に向けて 海のエコラベル(MSC)を例に

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2006年10月10日 19:15 更新

■ CSR連続セミナー 生物多様性シリーズ3
  環境コミュニケーション・CSRリテラシー向上に向けて
  〜海のエコラベル(MSC)を例に〜

 3回シリーズの本セミナーでは、身近な製品やサービスと生物多様性との関係に着目します。シリーズでは業界ごとに生物多様性との接点について理解を深めることを狙いとしています。そのうえで、企業による本業を通じた生物多様性への取り組みの可能性や、行政やNPOと協働で取り組むCSRの有効性についてヒントを持ち帰っていただきます。

★第3回:「環境コミュニケーション・CSRリテラシー向上に向けて
 〜海のエコラベル(MSC)を例に〜」

○日 時:2006年10月20日(金)13:30〜16:00(懇親会16:15〜17:40)

○内 容:
 海のエコラベルとも言われるMSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)は、1997年にWWFと大手食品関連会社が立ち上げた組織で、漁業資源の保全と海の環境保全が同じ一つの目標であることを認識し、その利用と保全を両立することをめざしたものです。このセミナーでは、日本ではじめて流通業としてMSCを取得した企業の取り組みを例に、こうした環境ラベルを取得することの意義や、それに付随した消費者やマーケットとのコミュニケーションについて考えます。

○講師・講演内容:
・「MSC認証取得の背景と現在の取り組みについて」
 和田一彦氏(株式会社亀和商店 代表取締役社長)
 築地市場の仲卸として、ホテル・外食・スーパーに主に鮮魚を提供。本年4月に直輸入するアラスカ天然サーモンで、MSC(CoC)認証を国内初取得。環境に配慮した持続可能な水産物資源を次の世代へ手渡すためにMSC認証製品を日本国内で、消費者に広めてゆく活動を推進している。

・「企業を変えるNGO力とは−対峙と対話の事例より」
 満田夏花氏(地球・人間環境フォーラム)
 地球環境問題の調査研究、普及・政策提言を通し、行政、企業、研究者、ジャーナリストなど多様なステークホルダーの対話の場を提供することを目指す。最近は「CSR in Asia」などの調査のほか、フェアウッド・キャンペーンなどを実施。

・「生活者視点の環境コミュニケーション」
  比留間雅人氏(株式会社電通総研 ソリューション・ラボ アナリスト)
 (サステナブルエンタプライズ研究チーム)企業のCSR活動・CSRコミュニケーションに関して、主として生活者視点にたった各種調査研究と、企画提案作業などを行う。

○対 象:
 企業のCSR担当者、環境に興味のある企業の方、生物多様性に関する取り組みをされているNPO等の方など

○参加費:無料、先着70名(要お申込)

○場 所:EPO会議室
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo

○主 催:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)」/
     環境パートナーシップオフィス(EPO)

【お申込・お問合せ】
 参加ご希望の方は、氏名・所属・連絡先・懇親会参加の有無を明記の上、下記アドレスにメール若しくはFAXでご連絡ください。
 E-mail:csr2006@geic.or.jp TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164
 URL:http://www.geic.or.jp/geic/partnership/csr/061020/index.html
 担当:伊藤博隆(GEIC)

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  • 2006年10月20日 (金) 13:30〜16:00
  • 東京都 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
  • 2006年10月20日 (金) 締切
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