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開催終了山口安次郎能装束展

詳細

2009年11月12日 22:02 更新

「山口安次郎作 能装束展−心と技の饗宴−」

105歳(!)の現役(!!)織師、山口安次郎さんの能装束展
http://www.yasujiro.jp/index.html

浅学にて存じあげなかったのですが、かなりご高名な織師で、各国美術館にも作品を寄贈なさっているお方らしいです。
山口織物の創業者。今は事業をご子息に譲られ、江戸時代の能装束の復元に専念されているとか。
本物の(手織の)唐織を間近で見れる良い機会かと思います。


会場:相国寺承天閣美術館
   美術館HP http://www.shokoku-ji.or.jp
会期:9月14日〜12月6日
時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金:1,000円

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月12日 22:19

    行ってきました。
    色が絶妙・・・!!
    天然染料を復元しつつ、現代の照明設備の整った舞台に映えるように、科学染料も取り入れているそうです。
    見えていた裏地、糸がとても丁寧に処理されていました。
    (機械織の唐織は裏に糸がびゃーっと渡っているため、すぐ裏糸がこんがらがって、表の模様がつるあせあせ(飛び散る汗))
    能楽師さんからは「舞い易い」と評判らしいのですが、こういう丁寧な仕事ぶりがあるのですね。。。

    でも展示物で一番好きだったのは、江戸時代に制作された、納戸色の菊と撫子の段違いの打掛。
    すぐとなりに安次郎さんの復元したほぼ同じ打掛も展示してましたが、年月を経て、良い感じに落ち着いていて、真新しいのとは別格の良さがあったのです。
    安次郎さんが外国の美術館などに進んで作品を寄贈されているのの理由に、日本とは異なる風土、気候のなかで、200年、300年経った織物が、どう変化するのか見てみたい、とおっしゃっているとか(隣のグループで解説されてた学芸員さんの言葉を盗み聞き)
    すごい ながい 視線
    (なんか、絞り染めの久保田一竹さんも似たような言葉を残されていたような)
    にほん だいすき だと思いました。
    200年 300年 経った、安次郎さんの作品も、きっと素晴らしい風格を帯びているのでしょう。
    想像するだけでうっとりしてしまいます。
  • [2] mixiユーザー

    2009年11月21日 19:39

    今日観てきました。
    さすがに寒い為か、貸切状態でした。
  • [3] mixiユーザー

    2009年11月22日 02:06

    まだ寒くなかった今月初めも、2,3組しか居ませんでしたー。
    お陰で、も厘さんと作品をゆったり見ながら、好き放題言ってました。
    欲を言えば、手織の実演を映像でも良いから見てみたい。
    (YOU TUBEの告知でちょっと出てますが、も、もう少し詳しく!)
mixiユーザー
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  • 2009年11月12日 (木) 〜12月6日
  • 京都府 承天閣美術館
  • 2009年11月12日 (木) 締切
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参加者
1人