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開催終了「ラグジュアリー ファッションの欲望」京都国立近代美術館

詳細

2009年04月26日 11:06 更新

「ラグジュアリー ファッションの欲望」京都国立近代美術館
展覧会公式サイト
http://www.kci.or.jp/exhibitions/luxury/
京都国立近代美術館のサイト
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2009/372.html

17 世紀から現代までのファッションをラグジュアリーという視点で切り取り、それらが時代や社会の中でどのようなかかわりを持ってきたかを考察し、再考する企画展。

会場構成
セクション1「着飾るということは自分の力を示すこと」
セクション2「削ぎ落とすことは飾ること」
セクション3「冒険する精神」
セクション4「ひとつだけの服」

出展ブランド・作家
Worth/Christian Dior/Issey Miyake/Paul Poiret/Balenciaga/Comme des Garçons/Beer/Yves Saint Laurent/Viktor & Rolf/Madeleine Vionnet/Pierre Cardin/Lanvin/Chanel/Courrèges/Louis Vuitton/Schiparelli/Roy Lichtenstein/Maison Martin Margiela/Grès/Thierry Mugler

休館日 月曜(5月4日は開館)
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)
     金曜は午後8時まで開館
観覧料 一 般1200円(前売1000円)
    大学生800円(前売600円)
    高校生500円(前売300円)
    中学生以下無料

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月26日 22:49

    今更ですが、せっかく行ったので感想の覚え書きでも。

    コム・デ・ギャルソンの服をマネキンが着ている展示の向かいの壁に、その服を広げて置き撮りした写真が展示されてたのが面白かったです。
    黒一色!およそ服としてあり得ない形!
    タートルネックが長過ぎたり、ワンピースの腰のところで45°くらいに折れ曲がってたり・・・
    遠目に、現代アートの抽象画かと思いました。
    どうしてこの抽象画のような服でマネキンの着てる立体になるのか、立体裁断の知識ゼロなので、デザイナーさんの頭脳が超ふしぎでした。

    1920年代くらいの、ラインストーンでめちゃデコってるヒールが凄く可愛かったのですが、近年流行のギャルのデコ文化を思いました。
    いつの時代、どこの国も乙女心は変わらないらしい。女の子はキラキラの可愛いのが好きなんですね。

    うろ覚えですが、贅沢の反対語は貧乏ではなく、下品の反対語が贅沢なのです、
    とかいうシャネルのお言葉が、格好良かったですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
mixiユーザー
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  • 2009年04月26日 (日) 〜5月24日
  • 京都府 京都市 岡崎
  • 2009年04月26日 (日) 締切
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参加者
1人