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開催終了11/16(日) 緊急企画!赤瀬川原平さんを偲ぶツアー

詳細

2014年10月29日 10:48 更新

2014年10月26日。
昭和を代表する前衛美術家にして芥川賞作家の赤瀬川原平さんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

今後の赤瀬川原平さんの活動が見れなくなってしまったのは、心から残念ですが。
まるで最後の作品であるかのようなタイミングで、
赤瀬川さんの大回顧展が本日10月28日より千葉市美術館で開催されています。
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2014/1028/1028.html

そこで、この展覧会を是非、皆で観に行くべく、
緊急のアートツアーを企画することにいたしました!


ただ、個人的な印象としては、時代背景を抑えた方が、より楽しめる展覧会であった気がしますので。
赤瀬川原平さんが前衛芸術家としてもっとも脂がのっていた1960年を知ることのできる展覧会、
江戸東京博物館で開催中の“東京オリンピックと新幹線”を観てから、千葉市美術館に向かいましょう!
(実際、赤瀬川原平さんの作品には東京オリンピックと関係が深〜い作品があります)
http://edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2014/10/index.html


定員は12名。
時間は、12時半から17時を予定しています。
参加費は、2館の美術展を合わせて、2000円となります(チケットを安く手配します)


皆様のご参加を心よりお待ちしております。

コメント(31)

  • [1] mixiユーザー

    2014年10月28日 23:27

    トマソンも新解さんも老人力も読んだので、訃報を聞いて残念に思ってました。
    でも以前の活動はよく知らないので、
    参加させてください!
  • [2] mixiユーザー

    2014年10月28日 23:46

    赤瀬川先生は、最も尊敬するお一人でした。大きなショックの直中にいます。参加したいのですが、14日のツアーに申し込んでいます。もし、片方のみでしたら、こちらを優先させていただけないでしょうか?
  • [3] mixiユーザー

    2014年10月29日 14:01

    >>[001]
    赤瀬川さんの全貌が明らかになる良企画でした。ご参加お待ちしております。

    >>[002] unico.11309♪さん
    これからもお元気で活動されると信じて疑わなかったので、自分もショックを受けています。
    それでは、こちらのツアーを優先して、ご参加を受け付けさせて頂きますね。
  • [4] mixiユーザー

    2014年10月29日 17:52

    >>[003]
    ありがとうございます。14日にはキャンセルを入れます。
  • [5] mixiユーザー

    2014年10月30日 09:51

    赤瀬川原平さんのご冥福を祈りつつ、参加させていただきます。
    よろしくお願いいたします。
  • [6] mixiユーザー

    2014年10月30日 19:06

    >>[5]
    こちらこそ、よろしくお願いいたしますm(__)m
  • [7] mixiユーザー

    2014年11月08日 16:16

    初めてですが、参加させてください!
    よろしくお願いします。
  • [8] mixiユーザー

    2014年11月08日 19:09

    >>[7]
    はじめまして。
    是非お待ちしております!
  • [9] mixiユーザー

    2014年11月09日 09:23

    16日の予定が運よく(?)変更になり、スケジュールが空きました!追悼ツアー!、千葉まで、ご一緒したく、よろしくお願いします。
  • [10] mixiユーザー

    2014年11月09日 22:01

    >>[009]
    こちらのアートツアーに参加されるのですね。かしこまりました。
    当日はよろしくお願いいたします。
  • [12] mixiユーザー

    2014年11月12日 18:04

    >>[11]
    ご参加お待ちしております!
    こちらこそ、よろしくお願いします^^
  • [13] mixiユーザー

    2014年11月12日 20:57

    仕事が入ってしまい、参加できなくなってしまいました。申し訳ありませんが、キャンセルで、お願いします。またの機会に、ぜひ参加させてください!
  • [14] mixiユーザー

    2014年11月13日 12:27

    >>[013]
    キャンセルの件、かしこまりました。
    またの機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
  • [15] mixiユーザー

    2014年11月13日 23:21

    こんにちは。

    よろしければ参加させてくださいexclamation ×2
  • [16] mixiユーザー

    2014年11月14日 00:29

    >>[15]
    ご参加、お待ちしております♪
  • [17] mixiユーザー

    2014年11月14日 11:03

    お久しぶりです。参加させていただけますでしょうか?
  • [19] mixiユーザー

    2014年11月14日 11:47

    >>[17]
    ご無沙汰しております。
    ご参加お待ちしています!

    >>[18] なおあきさん
    まだ大丈夫ですよ。
    ご参加受付けさせて頂きました。
  • [20] mixiユーザー

    2014年11月14日 12:20

    これ、まだ参加できますか?
    行きたいです!
  • [21] mixiユーザー

    2014年11月14日 12:42

    >>[020]
    まだ大丈夫ですよ!
    ご参加受け付けさせて頂きました。
  • [23] mixiユーザー

    2014年11月14日 22:15

    >>[022]
    まだ参加出来ますよ。
    お待ちしております。
  • [24] mixiユーザー

    2014年11月14日 23:37

    お久しぶりでし!
    まだ空いてますでしょうか?
  • [25] mixiユーザー

    2014年11月15日 00:07

    >>[24]
    まだ空いていますよ!
    ご参加お待ちしております^^
  • [26] mixiユーザー

    2014年11月15日 14:08

    初めまして。
    千葉市美術館のみの参加はできますか?
  • [27] mixiユーザー

    2014年11月15日 17:44

    >>[026]
    はじめまして。
    申し訳ありません。ツアーの進行が読めないので、途中合流はご遠慮頂いております(途中退席はお受けしておりますが。)
    よろしくお願いいたします。
  • [28] mixiユーザー

    2014年11月16日 22:30

    とに〜さん、ご参加のみなさま、本日はお疲れ様でした。

    とに〜さんが解説された赤瀬川氏の、ネーミングの秀逸さむかっ(怒り)、そしてまるで芸人のような引き際の良さわーい(嬉しい顔)、というお話はなるほどと思いました。僕は、彼は単に好奇心のまま次から次、という方だったのかと思っていたのだけど、500点あまりの作品を観て、確かにそれだけではない、何か必然性のようなものがあるのを感じました。

    とに〜さんの話を受けて、ナオミーさんから、じゃあ女性関係はどうだったんですか?という突っ込みが入ったことも、なかなか頭から離れず(笑)におりまして、いや、氏の場合はおそらく、そこはきちっとしていた筈で(何で僕が弁護しなきゃいけないんだかあせあせ(飛び散る汗)、ですが)、決してやりっ放しダッシュ(走り出す様)で転身するというのではなく、そこはきちんと、けじめをつけて次にいく電球、というように思えるのが何故なのかをあれから考えさせられてていましてあせあせ、それはやはり、時代を正確に映し時代と共に正直に歩んだ方だったから、なのだと思えてきました。

    ハイ・レッド・センターも櫻画報もトマソンも老人力も、ほんとうにそれぞれのその時代ならではの表現だと感じます。そしてそれが、時代の最先端!というような気取りがなく自然体なのが、赤瀬川流だなあ、流石だなあと思うのでした。

    氏による次の時代の表現をもう観ることができないのは残念でなりませんが、千葉市までなかなか一人では行く気にはなれないところ、良い機会でした。本日はありがとうございました。
  • [29] mixiユーザー

    2014年11月16日 23:47

    とに〜さん、ご一緒だった皆さん、本当にお疲れさまでした遠路はるばる…(笑)
    23年前、広告業界に憧れて糸井重里さんに憧れていた頃…雑誌「広告批評」から発生したテレビ番組で知った天野祐吉先生主宰のスクーリングで一度だけじかに講習を受け、以来業界を諦めても尊敬し続けてきた赤瀬川先生の訃報が思わぬ機会を与えてくれました。大きなリアクションはせず、声のトーンも大して変わらないのに脳裏にへばり付くように残る話が、多くの作品と同じようにするするっと出て来ていたっけなぁ〜…なんて思い返しています。
    「カメラの事を語るときだけは、『尾辻克彦』を名乗る。」と何かで仰ってらしたのが強く残り、本を読んだおかげで古いカメラを手元に置いていたりもします。先生イズムは多分、私の中にも息づいていますよ。

    時間が足りなさ過ぎたので、もう一度訪れようと思います…千葉じゃない所(笑)

    …中西夏之展の図録、どこ行ったっけなあ?
  • [30] mixiユーザー

    2014年11月17日 19:21

    とに〜さん、参加されたみなさん、昨日はありがとうございました!

    わかってはいましたが…結局
    赤瀬川さんの展示は8章で時間切れでした涙

    それにしても赤瀬川ワールドはすごいですね。
    ナム・ジュン・パイクとも関わりがあったんですね。
    あらためて、赤瀬川さんの著作をもっと読まないと!思いました。

    また、機会がありましたらぜひ参加させてください!
  • [31] mixiユーザー

    2014年11月17日 23:50

    昨日はご参加くださいましてありがとうございました!

    赤瀬川さんのファンの方が多く参加してくださったこともあって、
    改めて赤瀬川さんが美術界、いや、日本に与えた影響を感じることが出来ました。
    自分は、赤瀬川さんを20世紀の日本を代表する芸術家だと思っていますが、常に自然体でいた赤瀬川さんだけに、こうした大々的な展覧会でも開催されない限り、顧みられることはないような危惧を抱いていました。
    そういう意味では、没後2日後に大々的な展覧会が開催されたことに、数奇な運命を感じずにはいられません。

    いつもとは違って、ちょっとだけ真面目な(?)アートツアーでしたが、
    また通常に戻って、普通に楽しいアートツアーを企画しますので、今後ともよろしくお願いします。
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