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開催終了art it編集長対談ファッションデザイナー小規模イベント 

詳細

2009年10月12日 01:00 更新

激動のファッション業界。衝撃
デザイナーによる貴重な小規模トークイベントになります。

*先着順になります。参加希望者はお早めのメッセージください。


18日日曜日にはファッションデザイナーのトークライブがあります。

究極の”ファッション”と”アート”の相互影響
【定員数】30名
【参加費】1,000円 

「FINAL HOME」のデザイナー津村耕佑氏をお迎えし、
これまでの、パリ・ロンドン・東京コレクションなどのファッションシーンを通過し、
デザインやアート、建築の分野まで幅広く活躍してきた観点で、
「日本的アートとは?」をテーマに、ART iT編集長小崎哲哉氏との対談を実施。
ファッションやアートの事は勿論、サブカルチャー(ハイアート・ローアート)の違いなどにも迫ります。

STUDIO MASTER PROFILE
津村耕佑/ファッションデザイナー  小崎哲哉/ART iT編集長 

■津村耕佑/Kosuke Tsumura 
1959年  埼玉県生まれ
1982年  第52回装苑賞受賞
1983年  三宅デザイン事務所入社
1992年 「第21回現代日本美術展」準大賞受賞
1994年 第12回毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞受賞
1994年  FINAL HOMEブランド立ち上げ
2001年 織部賞受賞
2008年  武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授

1993年 
個展「INCOMER」(YKK R&Dセンター)
1994年 
個展「津村耕佑1994」(MDSギャラリー)
「Art Today 1994 サンクチュアリ-20世紀末芸術における聖域を巡る考察」
(セゾン美術館)
1995年 
「モードとジャポニズム展」(パリ市立衣装美術館/TFTホール)
1998年 
「futur a reconter展」にルーシー・オルタ、フレデリック・モナレック等と共に出展(passage de RETZギャラリーPARIS)
「AIR WEAR」原田大三郎氏との合同展(神戸ファッション美術館)
1999年 
「身体の夢」展 (東京都現代美術館)
2000年 
「ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展」
2001年 
「spiralランデブープロジェクト」
「ロンドンJAM展」
「Re Design」(青山スパイラルガーデン)
2002年 
「東京JAM展」(東京オペラシティーアートギャラリー)
「KOREA-JAPAN FASHION FESTIVAL」(ソウル)
「構成された布切れ展」(神戸ファッション美術館)
「上海ビエンナーレ展」(上海美術館)
2004年
「日本建築・美術展」(イスラエル美術館)
「衣服の領域」(武蔵野美術大学)
「HAPTIC」(青山スパイラルガーデン)
2005年 
「椅子のデザイン展」(埼玉県立近代美術館)
エキシビジョン(東京ワンダーサイト)
「愛地球博ファッションショー」
「衣服の領域」(霧島アートの森)
「FROM SCRATCHフロム・スクラッチ」 (トーキョーワンダーサイト渋谷)
「SAFE DESIGN TAKES ON RISK」(MOMAニューヨーク近代美術館)
2006年 
「FINAL HOME SURVIVAL-ADDICT」(NANZUKA UNDERGROUND、東京)
「Smooth Sailing For Bearing NSKベアリングアート展」 (青山スパイラルガーデン)
2007年 
「美麗新世界」(北京)
2008年 
「美麗新世界」(広州)
「シェルター×サバイバル」(広島市現代美術館)
「夢神/MUZIN」(NANZUKA UNDERGROUND、東京)
「人がつくる、ひと。」(文化フォーラム春日井・ギャラリー)
「DESIGN TIDE TOKYO」(東京ミッドタウン・ホール)
2009年 
「TOKYO FIBER09」(ミラノ・トリエンナーレ美術館)

■小崎哲哉/ART iT編集長
バイリンガルアートウェブマガジン『ART iT』編集長。1955年東京生まれ。
89 年、都市型文化 情報誌『03 TOKYO Calling』(新潮社)副編集長、96年、インターネットエキスポ日本テーマ館『センソリウム』のエディトリアルディレクション担当、99年、日英バイリンガルのカルチャーウェブマガジン『REALTOKYO』創刊。

★『ART iT』とは?
日本とアジア=パシフィックのコンテンポラリーアートシーンのニュースを、日英バイリンガルで発信するビジュアルな季刊雑誌として2003 年10月に創刊。09年6月よりウェブサイト「www.art-it.asia」に完全移行。アート界の話題に関する特集、注目アーティストのインタビュー、世界のアートニュース(毎日更新)、展覧会開催情報、レビュー、動画プレビュー&インタビュー、コラムなどのほか、日本を代表する美術館やギャラリーによるコンテンツや、国内外約100名のアーティスト、キュレーター、評論家らによるブログにより、現代アートの状況が一目で把握できるサイトを目指す。

> http://www.art-it.asia/top/staff.html/staff.html

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  • 2009年10月18日 (日) 日曜日14時〜16時
  • 東京都 恵比寿某所 
  • 2009年10月18日 (日) 締切
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参加者
7人