94年に渡米し、ジャズピアニスト サイラス=チェスナットに師事して ジャズの真髄に触れる、同時にニューヨークのジャズクラブでのセッションに参加して腕を磨く、その中でも若手トランペッターの第一人者ロイ=ハーグローブやウエス=モンゴメリーグループの名ドラマージミー=ラブリエンスとのセッションは、その後の演奏に大きな影響を与えた。 帰国後、Cleve Douglass & Son Of A Duke西日本ツアー、 ピアノトリオ「KUMA-SUN」(piano.奥村和彦 bass.田代文雄 drums.藤山英一郎)を結成して、より自由な世界を求めて演奏活動を開始する。