『映画の音』(みすず書房、2002年)の著者でもあり、ミュージックコンクレートのパイオニアの一人、ミシェル・シオン氏をフランスより迎え、世界初演となる『Without project』と『Samba for a rainy day』の日本初ライブを行います。また、今年の第66回ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミアされたシンガポールの中編無声映画『EARTH』をサウンドデザイナー森永泰弘がライブサウンドトラックという形での音によるプレゼンテーションを行い、さらに世界各国の音楽祭で演奏している孤高の音響詩家&ボイスパフォーマーである足立智美を迎え、具体音楽の進化を横浜にて披露します。
11月22日(日) 19:30〜(開場 19:00)
「3-part in(ter)ventions」
大友良英、ジム・オルークのパフォーマンス。そして2005年の「Variations on a Silence : Concert」に
おける刀根氏の演奏の模様を再編集した未公開映像を、開演前に上映(19:10より、約15分間を予定)。
また、今回演奏を予定されていた「MP3 Corruption Piece」を NYのご自宅で新規に演奏・録音した
音源による、録音参加も計画。
出演:大友良英、ジム・オルーク
入場料:予約3,000円/当日3,500円(税込/全席立見)
予約方法:http://www.setenv.net/event/にて
主催:SETENV 共催:ヨコハマ国際映像祭2009
協力:Nam June Paik Art Center
問い合わせ:contact@setenv.net