2006.10.14(SAT) URBANPHONICS presents LOUIE VEGA JAPAN TOUR 2006 feat. FOR PARADISE 5th ANNIVERSARY PARTY GUEST DJ:LOUIE VEGA(Masters at Work/Nuyorican Soul/Elements of Life) DJ:GE-HI MANIA,TOKUSABURO,IKEUCHI OPEN 20:00- ADM. 3,000YEN/W1D WITH FLYER 2,500YEN/W1D You must be 20 & over with ID. http://www.grandcafeosaka.com
都会の音響学をテーマとしたKING STREET SOUNDSとLUCKY STRIKEによる独自のコラボレーション企画「URBANPHONICS」。2006年秋に登場するのはニューヨーク出身の最強のプロデューサー・チーム「Masters At Work」の一人として世界中のクラブ・シーンにラテン・ダンス・ミュージックを広め、グラミー賞で今年栄えあるベスト・リミキサー賞を受賞し、そして遂に人気MIX CDシリーズ「MIX THE VIBE」にも登場するLouie Vegaの1年振りの来日!
Loiue Vega (Masters at Work/Nuyorican Soul/Elements of Life) ダンスミュージックシーンのみならず音楽業界全体から現在最も大きな注目を集めているプロデューサーチームMasters at Work。 ラテンミュージックに囲まれて育ち、ソウルフルなハウスやダンストラックの流麗なメロディを愛する"Little" Louie Vegaとヒップホップの重心の低いブレークビーツを好むKenny"Dope"Gonzalezというプロデュース/リミックス/DJを幅広くこなす2人のマルチタレントが各々の持つ特性を絶妙にミックスさせて作り出すMasters at Workのサウンドは、今や全世界のミュージックシーンで絶大な支持を獲得している。これまでに彼等がプロデュース /リミックスを手掛けてきたアーティストとしてはMadonna、Julio Iglesius、Brand New Hevies、Incognite、Jamiroquai、Martha Wash、Mondo Grosso、Ultra Nate'、George Benson、Barbara Tucker、Sabrynaah Pope、Bird、Monday Michiru、Jocelyn Brown、Arnold Jarvis、Rain、Janet Jackson、Braxtons、Pushimといったところをざっと挙げる事が可能である。これらの名前を見ればこのMasters at Workがメジャー、アンダーグラウンド、ポップ、ジャズ、ハウスといったジャンル や音楽のカテゴライズを超越した精力的な活動を行っているのがわかるはずだ。また、彼等が直接運営するMAW Recordsからは、"Everybody Be Somebody""What a Sensation""Shout It Out""All That Jazz""Expensive Shit" "Latin Lover""Elements of Life""Life Goes On""Life Goes On"といった 作品が連続で大ヒットを記録。Roy Ayers,George Benson,Tito Puente、Eddie Palmieri、Vince Montana、Dave Valentin等の豪華ゲストを迎え一流プレイヤーによる生演奏とダンスミュージック の融合に果敢にチャレンジし大きな話題となったスペシャルプロジェクト、Nuyorican Soulのアルバムもまたスーパーヒットを記録したことは記憶に新しい。このアルバムは、例えばDafr Punkの'Homework'、Blazeの'Ten Years After'、Roni Sizeの'New Forms'等のように、ダンスミュージックの流れを大きく変えたアルバムとしてダンスミュージックの歴史に残ることだろう。 このNuyorican Soulの大成功以降もドラム ンベース界に革命をもたらしたRoni Size/Reprezentの名曲"Watching Window"を見事にNuyorican 風のスペシャルリミックスに仕上げるなど相変わらずMasters at Workの大活躍劇は依然として継続中である。Jody Watley "Only The Hook"、Be Be Winans "Thank You"といった傑作曲を次々シーンに送り出し、その全てをクラブシーンでヒットさせ、India & Nuyorican Soul名義で発表された映画"The Last Days of Disco"の挿入歌となるAlicia Bridgesのカヴァ−"I Love The Nightlife"も当然の様に大ヒット。 また、ルイ ヴェガのソロプロジェクトであるElements of Lifeでは、Anan、Raul Midon、Domingo Quinones、Albert Sterling Menendez、Dimitri from Paris、Blaze等をフィーチャ−し、様々な音楽スタイル、カルチャー、アイディアの融合によって新たなるステージを築きあげた。 DJとしても、90年代初期のSound Factory BarのUnderground Network Partyのレジデントを皮切りに、Dance Ritual、現在はBlazeのKevin Hedgeと共にCieroで行われる"Roots"でのレジデントを通じ、常にカッティングエッジなDJプレイで不動の人気を誇る。 全世界的なサウンドのトレンドを左右するほどの圧倒的な影響力を持つプロデューサ−/リミキサーであり、グラミー賞にも度々ノミネートされ、遂に2006年度のグラミー賞において、ベストリミキサーに輝く。2006年秋には、DAVID MORALES,大沢伸一、そして、昨年のDOC MARTINに、続いてKING STREET SOUNDSのMIX THE VIBE;LOUIE VEGAが、リリースされる!! 現在最も安定した人気と実力を兼ねたDJ=Louie Vega。正しくクラブ ミュージックシーンから飛び出した空前絶後のスーパースターである。