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開催終了【 6/ 6(水)】□■第320回 丸の内朝カフェ■□

詳細

2018年06月03日 22:23 更新

6月最初の丸の内カフェ。今週も週半ばの水曜の朝、いつもよりすこしだけ早起きをして珈琲とともに一日のスタートを切りませんか?美味しい珈琲を楽しみながら、新しい友達もつくりましょう晴れ


■□■□■□■□ 丸の内朝カフェ ■□□■□■□■□

◆ 開催日 6/ 6(水)ぴかぴか(新しい)

◆ 場 所 DEAN & DELUCA丸の内
〜千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル1F〜
http://www.deandeluca.co.jp/storelocations/cafe/marunouchi/

◆ 時 間 7時15分くらいから(遅刻・途中退席ok)

◆ 定 員 10名程度

◆ 参加費 各自オーダー分(コーヒー 300円〜)

※ ご不明な点はお気軽にお問い合わせください
※ ネットワークビジネスの勧誘または勧誘のための人脈作りはご遠慮願います

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2018年06月07日 00:30

    【6/ 6(水)□■第320回 丸の内朝カフェ■□】

    ご参加された皆さま、ありがとうございました。6月最初の丸の内朝カフェ、今週も朝日差し込むDEAN&DELUCAにおいて珈琲の香りとともに楽しいひとときを過ごせました晴れ

    さて今回の朝カフェでは、メキシコから日本に語学留学されている女性より、「007 スペクター」の冒頭でもみられた「死者の日」(Day of the Dead)についてうかがいました。「死者の日」はラテンアメリカ諸国における祝日の一つで、特にメキシコでは盛大に祝われるとのことです。

    亡くなった人が帰ってくる日といえば日本ではお盆があります。しかし、メキシコの「死者の日」は日本とは対照的にあくまで明るく楽しく振る舞うのが特徴。死を嘆き悲しんだり恐怖の対象とするのではなく笑いながら受け入れることで、死者たちが満足して死者の国へと行けるよう祈ることが趣旨となります。

    歴史を振り返ると、数千年前から受け継がれる先住民の風習とスペイン侵略後のカトリック信仰が混合された独特な祭礼。市街地は「死者の花」とも呼ばれるリーゴールドの香りに包まれ、公園には色とりどりの露店が立ち並びます芽

    墓地でも派手な装飾が施され、夜間にはバンドによる演奏なども行われます。面白いのは、初日は子供の魂、2日目は大人の魂が戻る日とされているため、供え物がチョコレートなどのお菓子からの酒に変わること。

    また、カボチャを飾り仮装をしてパーティを行うなど、ハロウィンとも共通する点も多くあり、実際にルーツは近似している部分があるそうです。「死者の日」でもあちらこちらにガイコツが見られますが、ガイコツは死と生まれ変わりの象徴で、かつては他者(多くの場合は敵)のガイコツはトロフィーの様にも扱われたりしていたそうです。

    1年間かけて準備し、墓地も時期が近づくにつれて念入りに清掃、飾りつけが施される「死者の日」は、カトリックにおける諸聖人の日である11月1日と翌日2日の2日間。諸般の事情でシルバーウィークをとり損ねそうな方がいましたら、マヤ文明の謎を解き明かしつつ、「死者の日」への旅はいかがでしょうかコーヒー

    今週も週半ばの水曜の朝、楽しい時間を過ごせました。ご参加された皆さま、あらためてありがとうございます。またDEAN & DELUCAでお会いしましょう。
mixiユーザー
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  • 2018年06月06日 (水) 7:15頃-8:30頃(遅刻・退席自由)
  • 東京都 DEAN&DELUCA丸の内
  • 2018年06月05日 (火) 締切
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参加者
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