34歳のとき、10年間のサラリーマン生活で築いた地位・安定・守り を全て捨て、呼ばれるように世界放浪の旅に出る。その旅の途中、安く売られていた一眼レフを手に入れ、旅人たちに使い方を聞きながら独学で写真を撮り始める。写真は自分自身であり、旅そのものでもあり遊びの一環でもある。2004年夏、東京都写真美術館内のカフェにて写真展を開催し好評を博す。現在までに31カ国を旅し、人物を中心に撮影している旅人・フォトグラファー。『NO TRAVEL, NO LIFE』にて2008年鮮烈デビュー。ニューヨーク近代美術館でも発売される。