各々やクルーとしてのライブは積り、年間の3分の1を現場で消化するようになり2006年、「DICE」名義として1stALBUM「JIDAI MASTER」を発表。 九州と関西のパイプラインを担ったDICEの音源は多くのアーティストを結び、西日本においてはもちろん、日本全国に大きな足跡を残した。 またこの年、ストリート限定生産となったクルー名義のEP「STATE OF JIDAI MASTER」を3カ月連続でリリース。各300枚が1週も待たずに完売となり名盤となったのは言わずもがなである。 同年には新たにMC ARUを加え、JIDAI MASTERに導火線と火薬を一気にもたらす布陣を形成。
2008年にはBIGGER DICEが二枚組2ndALBUM「コスモス×カオス」をリリース。 全国に圧倒的なHIP HOPを掲示し、2010年にはYU-Gが1stALBUM「I’m Still In Here」、NEVA-Dが1stEP「What’s Really Good」を立て続けに発表。関西に無視できない存在であることをまざまざと見せつけた。