【SUMMER RESIDENCY PROGRAM - TAKURO KOTAKA (JAPAN)】 International Artist in Residence 6 January – 7 January 2011 Open : 1/6 12:00-18:00 1/7 12:00-18:00, closing party 18:00-20:00 Grant : the Asahi Shimbun Foundation 助成:財団法人朝日新聞文化財団
主な作品として、エジプトにはポテトがないという噂を聞いて市場で買ったポテトと一緒に旅をした【ポテトとアフリカ大陸を縦断するプロジェクト(2010)】、リサイクルショップを開業してギャグ漫画のような現実を築きあげた【こたか商店物語(2010)】、地元住民に全てアドリブで演じさせた【河童の捕まえ方を教えてもらうプロジェクト(2009)】、クリスマスを楽しみにしていたパレスチナ人達とサンタを待つ【Wait for a Santa Claus(2008)】、同い年の首長族の女性に宛てた映像型ラブレター【Dear NOZOMI(2006)】などがある。
近年では2006年【東京サンフランシスコアートフェスティバル(アメリカ)】【Miaca@LUX(イギリス)】、2007年【Artist as Activist 2007(東京)】、2008年【Kita! Japanese artist meets Indonesia(インドネシア)】【Istanbul short film festival(トルコ)】【20:20 VANZA Networking session(南アフリカ)】、2009年【ジャカルタビエンナーレ2009(インドネシア)】 2010年【オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ)】【Can’t go on like this!(中国)】【ポテトと河童とラブレター(東京)】【NEO NEW WAVE(千葉)】などに参加。
今回発表する新作【Looking for a utopia】は、実際に存在するかわからない理想郷(ユートピア)がどこにあるのか、メルボルンの人々に教えてもらうプロジェクト。 メルボルンの小さな丘に集まった1000人と新年の花火を迎える予定。