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開催終了[わっきーさん公演]月葬

詳細

2009年04月03日 18:34 更新

わっきーさんの公演情報です。

TYPES設立10周年記念 第2弾公演
TYPESプロデュース NO.34 月葬(げっそう)

作・藤森俊介 音楽・北原慎治 (ともにダムダム弾団) 
演出・新本一真 (TYPES)
2009.5.5(火)〜10(日) 中野ザ・ポケット

CAST
寿大 聡、岡田雄一、横関咲栄、幸田岳大、音室亜三弓、松岡美希、石田尚巳、武 志道、小林美穂、高橋かおる、ぴかぴか(新しい)脇田真粹ぴかぴか(新しい)、入口寛子、木嶋のりこ、上杉 豪、深溝智大、小峰沙織、古山彩美 他     

ストーリー
『隕石が衝突し、軌道が変わってしまった月。
次第に地球から遠ざかり、もうすぐ月は地球から見えなくなる。

そこは、隆起した岩の上に位置する【ヘカテラ】という小さな国。
その独特の地形のため、この国では隣国との国交がほとんどない。
まさしく陸の孤島としての歴史を紡いできた国である。
国境近くのこの町では、弾圧され逃れた古い宗教の修道士と、先住民の子孫が
古い戒律のもとに暮らしていた。舞台となるのはその町の古びた貧しい修道院である。

ヘカテラはその地形上、かつて【地球上で最も月に近い場所】と呼ばれていた。
そのため、死者を弔う風習には独特なものがある。
それは満月の夜に死者の灰を月に向けて散布する、月葬 と呼ばれる風習であった。

だが月は遠ざかり、その信仰の行き場を失った現在において、
街ではこの風習を廃止する事が検討されていた。

死んでいく者。離れていく月。喪失感と呪縛。罪と償い。
そして、人々の倹しい生活。
それらを紡いだ

月にまつわる、愛する者への憎愛と死の物語。』


☆タイムスケジュール☆
2009.5.5(火・祝)〜10(日)中野ザ・ポケット

5(火・祝)18:00
6(水・祝)14:00/18:00
7(木)19:00
8(金)19:00
9(土)14:00/18:00
10(日)14:00
★開場は30分前です。

チケット料金 ¥3,800(税込み)公演パンフ付/日時指定・自由席
2009.3.31(火)10:00〜チケット発売開始

チケットはわっきーさんブログまたはライブチラシに記載のメールアドレスへ連絡すれば、なんと¥3,000円にディスカウントしてもらえます。

TYPES HP: http://www.types.jp/

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月10日 23:47

    本日、「月葬」を観てきました。

    中野ザ・ポケットという劇場は設備も綺麗で椅子も劇場のような椅子だったので、腰も痛くならず(笑)、集中して観る事が出来ました。
    クーラーも良く効いてたし。

    わっきーさんは「トワ」というサーカス団員の役で登場。
    サーカスの見せ物である「垢男」という全身包帯の生き物?の首に鎖をつけて、引きながら登場してました。

    ストーリーが進んで行くと、サーカス団員とは世を忍ぶ仮の姿・・・
    実は某国の軍人(工作員?)だったとの設定。

    町の人には陽気でかわいい女性の顔を見せて、裏では非情な軍人の顔を見せる。
    そんな2面性のある役でした。

    個人的には「陽気でかわいい役」の方がわっきーさんに似合っていたと思ったのですが、浅はかな男の性でしょうかね。

    色々あって途中までしか観れませんでしたが、楽しく観させて貰いました。
mixiユーザー
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  • 2009年05月02日 (土) 5/2〜5/6
  • 東京都 中野 ザ・ポケット
  • 2009年05月02日 (土) 締切
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参加者
1人