東京のレコード・レーベル flauが設立5周年記念イベントを開催します。 今回はイギリスから来日のThe Boats Japan Tour東京公演、Cuusheの新作『Girl You Know That I Am Here But The Dream』のリリース・パーティーも兼ねたイベントとして、国籍やジャンルに留まらない幅広いラインナップと音楽性を誇るflau縁のアーティストが勢揃いします!
京都出身の女性アーティスト。ゆらめきの中に溶けていくピアノとギターのストローク、空気の中に浮遊する歪んだシンセサイザー、そして the boats など数々のアーティストがフェイバリットに挙げる拙くも圧倒的な存在感を持った歌声。 Julia Holter や Teen Daze らがリミキサーとして参加する新作 EP 『 girl you know that i am here but the dream』を6月にリリースする。flau nightでは同じくflauよりKanazu Tomoyuki、The BooksのNick Zammutoも絶賛するTwigs & YarnのLauren MacMurrayがゲスト参加。
■Gutevolk + aus + itoken
細野晴臣主宰のdaisyworld他noble、happy/12k, RallyeよりアルバムをリリースするGutevolkこと西山豊乃、ドラマー、偽マルチ楽器演奏家としてharpy、zuppa di pesceなどのリーダーバンドを率いる傍ら、d.v.d、栗コーダーポップスオーケストラなど数々のグループに参加するitoken、そしてflauを主宰するausの3人による夢のトリオ。Hauschka、ヤン富田、ジム・オルークが出演したALEVAREフェス参加以来、3年ぶりとなる奇跡の復活ライブ。 現在新しい名前を捜索・検索・募集中。
■The Boats
元Hood 、 The Remote Viewer の Craig TattersallとAndrew Hargreaves により結成。 英国 moteer よりリリースされた初期3作品と彼らが運営する our small ideas のアイテムは 全て廃盤となる程、ヨーロッパで高い人気を誇る。 2008 年には flau より日本デビュー作となるアルバム『 Faulty Toned Radio 』をリリース、 Peter Broderick がその年のベスト・アルバムに選出するなど各方面で高い評価を受ける。ミニマル・テクノへと接近した『 Words Are Something 』、レアトラック集『 Sleepy Insect Music 』を挟み、今年 12K より『 Ballads of the Research 』を発表。伝統的なバラッドを現代の物語として提示したという本作には Danny Norbury 、Chris Stewart、 Cuushe が参加。生楽器とエレクトロニクスを丁寧に折り重ねた美しい作品となった。グループ名に象徴されるように、ゆらゆらと水面を漂うような繊細さと儚さを併せ 持ったアコーティック・サウンド。 *今回の来日は Andrew Hargreaves のみとなります。