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開催終了★次世代環境健康学セミナー☆

詳細

2009年02月06日 09:40 更新

★次世代環境健康学セミナー☆
2月11日は特に日用品の化学物質の有害についてよく理解が出来るセミナーです(^-^)
当日会場にて予約チケットを手渡します。
■日時2009年2月11日13:30〜16:00
■名古屋市守山文化小劇場
名古屋市守山区小幡南1-24-10
TEL052-796-1821

■立石光敏 氏(環境健康トランスレーター)

■チケット代1500円(当日券2000円)

■申込み先
朝岡由紀子09014715415
asaokayukiko@softbank.ne.jp
二十世紀初頭に台頭した石油化学産業は、私達人間の生活に豊かさや利便性をもたらしました。
しかしながら、その一方で空気・水・土・食物など環境汚染・人体汚染は加速度を増し、深刻な状況と問題を投げかけています。
過去の歴史を見ても、水俣病・イタイイタイ病・カネミ油症・サリドマイドなど、数々の公害・薬害事件は、まさに化学物質に起因する人体への影響の恐ろしさを証明したものといえましょう。
最近は、従来の化学物質と違って長期晩発影響をもたらし、次世代まで生殖系・神経系・免疫系に毒性を及ぼし続けて行く環境化学物質への不安が一層高まっております。
この環境化学物質の人体への曝露量を、ガスクロマトグラフィー(検出質量分析器)などの計量技術の進歩によって、人体への曝露は立証されました。
特に人は胎児期の段階で、既に環境化学物質に汚染されていること、発生発達段階の高感受期(3週〜8週)に深刻なダメージを受け、長期的かつ後戻りのきかない影響を受け続けて行く可能性があることがわかりました。従って、今こそ胎児や子供を基準としたリスク評価と環境予防医学の確立を急がなければなりません。
未来世代を担う大事な子供達を守るためにどうしたらいいのか、特にお母さん方の考え方・対応の姿勢が重要になります。

『化学物質が氾濫した現在!無知と無関心では子供たちを守る事が出来ません。これからは、化学物質の知識と予防医学の知識が必要不可欠な条件となってきます。』

“今、何がおきているか!”次世代の子供たちと地球環境を守るため、その対策と予防を一人でも多くの方々に伝えて参りたいと願ってやみません。

《次世代環境健康学とは》
21世紀を担う将来世代の健やかな発育・発達とQOE(生活の質)の向上を目的として行われる研究・教育・実践を統合した新しい学問分野です。
日本では森千里教授(千葉大学大学院医学研究院環境生命医学教授)を中心に、「次世代環境健康学プロジェクト」が始動し、同大学内にNPO法人のセンターも立ち上げ一般の方に広く情報を伝え、世界でもその活動が注目されています。

《環境健康学トランスレーターとは》一般の方々に環境化学物質問題をわかりやすく伝えるために、環境健康学について一般の方々と研究者の橋渡しをする方のことを言います。

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  • 2009年02月11日 (水)
  • 愛知県 名古屋市守山文化小劇場
  • 2009年02月11日 (水) 締切
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参加者
1人