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開催終了2月のイベント情報です

詳細

2011年01月26日 20:28 更新

2月は筥崎現代音楽祭が開催されます。
お店も音楽祭関連のコンサート、トークセッション、イベントが催されます。
スケジュールをご確認の上、箱崎にお越しください。
また、音楽祭以外にも楽しいイベントがいくつかあります。
皆さんお気軽にお店へ遊びに来てください。

それでは2月のスケジュールをご案内します。


2/5 (土)
15:00〜16:00
れいら 「青の風景」
出演:れいら(ピアノ弾き語り)
シャンソン、ボサノバ、オリジナルを中心に演奏します
くつろぎのひと時をお過ごしください

料金:無料(ただし別途、喫茶料金が必要です)

2/7(月)
19:00〜21:00
ミュージアム研究会 「ミュージアムカフェ」『熱唱!歴史系と自然系の博物館資料保存論』
料金:無料(ただし、別途喫茶料金が必要です)

■テーマ 「熱唱!歴史系と自然系の博物館資料保存論」
■講師 ?本田光子さん(九州国立博物館 博物館科学課長) 
       保存学の専門研究員から最先端の歴史系博物館保存論を聞く。
      ?高田真理子さん(海の中道海浜公園動物の森 獣医師)
       動物園獣医師から、自然系博物館の資料保存論を聞く。
■内容 2008年、学芸員養成課程の改正で、「博物館資料保存論」という科目が新たに設定されました。学術資料を収集、保存、展示するという博物館の基本機能に「資料保存」は欠かせません。一方で、大学教育の場では、人文系と科学系の学部で、この科目をどのように講義すべきかが大きな課題になっています。歴史系と自然系という異なる館種の「資料保存論」を、お二人のお立場から、より深く知り考えるトークセッションを目指しています。
■定員 30名
■申し込み 事前にメール連絡をお願いします。
      NPO法人ミュージアム研究会
      事務局 高田浩二 aquarium@k-takada.jp
■講師プロフィール
本田光子 (ほんだ・みつこ)さん 九州国立博物館 学芸部 博物館科学課長
東京生まれ。立川で育つ。カリタス学園卒業。1975年明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業、78年東京藝術大学大学院美術研究科保存科学専攻修士課程修了。九州歴史資料館、福岡市埋蔵文化財センター、別府大学文学部文化財学科教授を経て、2003年より独立行政法人国立博物館九州国立博物館設立準備室保存修復主幹,2005年より現職。学術会議連携会員。
専門は文化財保存学と考古学。文化財保存における博物館の役割、博物館の危機管理、市民協同型IPMについての研究が目下のテーマ。考古学研究としては、特に弥生、古墳時代の赤色顔料をライフワークとしている。

高田真理子(たかた・まりこ)さん 海の中道海浜公園動物の森 獣医師
福岡市に生まれる。宮崎大学農学部獣医学科を卒業後、獣医師となる。
1981年より2年間、福岡県両筑家畜保健衛生所勤務をへて、1983年より海の中道海浜公園・動物の森の獣医師となる。日本動物園水族館協会の感染症対策委員として、九州の動物園に感染症情報を発信している。また、同協会の種保存委員会では「タイハクオウム」の個体登録を行なっている。1998年に学芸員、2007年社会教育主事を地元大学の科目履修生で取得し、より幅広い活動のできる動物園作りに取り組んでいる。

2/9(水)
19:00〜
第12回ハコザキボイス「現代を語るための音楽〜筥崎現代音楽祭プレトーク」
料金:500円(ドリンク付き)

【出演】梅木繁良(博多仁和加振興会) 花田宏毅・典子(箱崎水族舘喫茶室) 山内泰(ドネルモ代表) 藤枝守(作曲家、九州大学ユーザー感性学専攻)

2/10(木)
14:00〜15:00
竹下亜希子 ピアノ・ミニリサイタル
ベートーヴェン、ショパン、リストを演奏する予定です。
料金:無料(ただし、別途喫茶料金が必要です)

略歴:
福岡県出身。福岡県立福岡中央高等学校を経て、福岡教育大学総合文化科学課程芸術コースを卒業。その後、スイス・ジュネーブ音楽院に留学、2008年、同音楽院を最優秀の成績で卒業、コンサーティストディプロムおよびサーティフィカを取得。同年、フロレスターノ=ロッソマンディ国際ピアノコンクール(イタリア)にて入賞。ファイナリストディプロマを受ける。これまでにスイス・フランス・オーストリア・ポルトガル・ベルギーにてピアノフェスティバルやリサイタルシリーズに出演。現在、ソロと室内楽での演奏活動を行い、同時に後進の指導にも力を入れている。

2/11(金)
15:00〜
河合拓始 ピアノソロ第2夜「プレイズ藤枝守&高橋悠治」

筥崎現代音楽祭コンサート
【曲目】高橋悠治:秋のオーロラ(1988)、指灯明(1995)/藤枝守:オリーブ・ブランチ・スピークス(2008-2010)、レクィエム・フラグメントゥム(1988)
料金:2,000円(一般) 1,000 円(学生)

----精力的なピアノの演奏活動を続ける河合拓始の第2夜は、高橋悠治と藤枝守の二人の作曲家にフォーカス。シンプルなモチーフの反復・変形を経て即興にいたる高橋悠治の《秋のオーロラ》、フレーズがくずし字の漢字一文字で表記される《指灯明》。そして、藤枝の《オリーブ・ブランチ・スピークス》(植物文様第19集)は、オリーブの小枝から採取された電位変化に基づく四つの小品。80年代後半の作品《レクィエム・フラグメントゥム》は、グレゴリオ聖歌集の種々の単旋律に徹底して装飾、変形、増殖を加えた10曲セット。

河合拓始:略歴
ピアニスト、即興演奏家。1963年神戸市生まれ、東京在住。現代音楽、即興音楽、自作の演奏を中心に活動している。ソロCDに「ピアノ・プラトー」「偶対と水」、近年の委嘱作曲作品に室内オーケストラ曲、パイプオルガン曲など。最近のソロコンサートに「高橋悠治のピアノ曲」「モートン・フェルドマンのピアノ曲」「知覚と音楽」など。2008年秋欧州演奏旅行。1991年東京芸術大学大学院(音楽学専攻)修了。

2/11(金)、2/12(土)
19:00〜(両日とも)
博多仁和加仕立て、ストラヴィンスキー《兵士の物語》

筥崎現代音楽祭コンサート

【出演】梅木繁良(語り、博多仁和加)棚町幸則(クラリネット)大場秀毅(バイオリン)
武本京子(ピアノ)古賀穂南美(バレエ)他

料金:2,500円(一般) 1,500 円(学生)

----ストラヴィンスキーの音楽劇《兵士の物語》を博多仁和加仕立てで上演。この作品は第一次世界大戦直後に作られ、当時流行したジャズの他ウィンナワルツやアルゼンチンタンゴ、バッハのコラールや無伴奏バイオリンのための組曲等をストラヴィンスキー風に取り込んでいる。この音楽劇を今回は博多仁和加の「段もの」のかたちをとり上演。この組み合わせは世界初の試み!現代の世相を鋭く風刺しながらも軽妙に落としていく仁和加とストラヴィンスキーのコラボレーションをお楽しみください。

2/13(日)
16:00〜
ニューミュージック・アンソロジー in FUKUOKA 〜福岡の演奏家による現代音楽シリーズ   vol.1「American Pianos」

筥崎現代音楽祭コンサート

演奏者:村井香織、大浦博子、久田茂輝、小井塚ななえ、幸松えみ、武本京子、古賀穂南美

料金:1,000円(一般、学生)

----福岡在住の演奏家たちが二〇世紀以降のさまざまな音楽を紹介するシリーズ。現代を映し出してきた音楽を、あらためて「箱崎」という日常に引きつけて聴いてみる試み。今回は、アメリカの実験的な作曲家たちのピアノ曲を中心にした「アメリカン・ピアノ」というプログラム。福岡初演多数。

【演奏予定曲】ジョン・ケージ:風景のなかに、ドリーム/ルー・ハリソン:サマーフィールド・セット、ワルツ/ピーター・ガーランド:南十字星のノスタルジア/コンロン・ナンカロウ:ソナチネより、フィリップ・グラス:METAMORPHOSIS No.1 No.2 他

2/16(水)
19:00〜
木下隆也  クラシックアコーディオンの世界

筥崎現代音楽祭コンサート

今までの楽器にはなかった、新しい演奏的可能性、音楽的可能性を持ったクラシックアコーディオンの驚くべき音世界をいち早くご紹介します。今回は現代音楽祭に合わせて現代曲が中心のプログラムです。この楽器の素晴らしさをご堪能ください。

料金:無料(ただし、別途喫茶料金が必要です)

■演奏予定曲目
・ファンタズマゴリエン    K.オルチャック
・ファンタンゴ        Y.ティエンス
・インプロヴィサツィオーネ  S.D.ジェスアルド
・ゴリオン          D.サルッツィ     他
 
木下 隆也(きのしたりゅうや) 略歴
1980年生まれ。大阪芸術大学 通信教育部 音楽学科卒業。2001年からイタリア国立音楽院(Conservatorio di Musica "Niccolo Piccinni")クラシックアコーディオン科に留学。Francesco Palazzo氏に師事する。2010年12月、同音楽院を最優秀の成績(110/110 con Lode)で卒業。2010年、イタリアで行われた音楽コンクール" Giovani Musicisti 2010" アコーディオン部門(年齢制限無しの部)第1位。"クラシックアコーディオンの紹介"という初歩の段階から現在のヨーロッパにおける"クラシックアコーディオンの最先端"までの幅広い演奏活動を展開。

2/19(土)
16:00〜
伊藤比呂美  新訳「般若心経」を唱える

筥崎現代音楽祭

料金:2,000円(一般) 1,000 円(学生)

現代に生きるひとりの詩人のコトバによって「般若心経」がよみがえった。伊藤比呂美の『新訳「般若心経」』は、その平明なコトバのなかに現実に向き合い、生き抜く意味にあふれている。今回は、詩人自らの朗読に加え、渡辺さやかのオルガン弾き語りによる藤枝守作曲の《歌づけ「般若心経」》も紹介。

伊藤比呂美 略歴
1955年東京都生まれ。70年代にデビューして以来、一貫して身体、生と性、そして死について豊穣な言葉で構築してきた。『とげ抜き新巣鴨地蔵演技』では第15回萩原朔太郎賞、第18回紫式部文学賞をダブル受賞。西日本新聞紙上で15年にわたって人生相談「比呂美の万事OK」を担当、九州各地で抱腹絶倒でタメになる「ライブ!万事OK」を展開している。

2/25(金)〜2/27(日)
アレクサンダーテクニーク レッスン

詳細は後日ご案内します

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  • 2011年02月28日 (月) 2月1日〜28日
  • 福岡県 箱崎水族舘喫茶室
  • 2011年02月28日 (月) 締切
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参加者
1人