mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了風のかたち上映会&伊勢監督講演会 ー小児がんと仲間たちの10年ー

詳細

2010年11月17日 00:34 更新

イベント案内をさせて下さい 

(転送歓迎)

2010年11月19日(金)

ドキュメンタリー映画  

風のかたち上映会&伊勢監督ミニトークチューリップ

クローバーー小児がんと仲間たちの10年ークローバー

SMSサマーキャンプに参加している小児がん患者の10人のうち7,8人までもが癌から生還、この小児癌を体験し克服する過程において、多くの事に気付き、生き方を変えていく子供達のドキュメンタリー映画であり真実のメッセージですチューリップ

現代社会は2人に1人は癌にかかる生活環境になり、癌はとても身近な存在になって来ています。

私は高校の時に母を胃癌で亡くし祖父と叔父も癌で亡くし
母をなくしてからは
いつも癌と死について考えさせられながら生きてきたようにも思います

何で死んだんだろう?
何で治らなかったのかな?
死とはどうゆう事なのか?
何で癌になったのか?
何で自分の母なのか?
何で母方の血筋は癌になるのだろう?
自分も癌を患うのかな?
などなど色々な事に思いをめぐらしたように思います

この映画は 私にとっても、身近に癌を患われた方をお持ちの方にはとても 大変感慨深いものが有るように思います。

親子で、ご家族で、また身近な方と 是非是非ご参加戴けたらと思います

 チケットをお預かりしていますので、参加ご希望の方は、たんたんまでご連絡下さい 090-9996-3813phone to 山内まで



ドキュメンタリー映画  

風のかたち上映会&伊勢監督ミニトークチューリップ

クローバーー小児がんと仲間たちの10年ークローバー

日 程 2010年11月19日(金)走る人

時 間

開 場 18:30 〜  

映画上映+伊勢監督講演 19:00 〜 21:00 過ぎまで 
 
会 場 カトリック西舞鶴教会車(セダン)  

〒624-0855 舞鶴市北田辺66番地 TEL. 0773−75−2295 
(駐車場が少ないので近くの市営駐車場をご利用ください)                                               
[チケット]  前売り1000円  当日1500円  
(学生さん・障害をお持ちの方半額)

[主  催]  ステラソル (日星の夢と舞鶴の未来をつなぐ会)

[協  力]  日星同窓会 ・カトリック西舞鶴教会小教区評議会

[問合せ先]  日星高校内  担当 : 齋藤  0773-75-0452

風のかたち予告 特別編  動画
http://www.youtube.com/watch?v=M_msF1H7d5c&feature=player_embedded#!
「風のかたち」劇場版 2009年作品 105分
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/ise2/kaze.htm
映画「風のかたち」応援ブログ
http://toyuuki.blog96.fc2.com/blog-category-3.html

風のかたち

−小児がんと仲間たちの10年−

2008年夏、
病院聖路加国際病院副院長の細谷亮太医師
病院済生会横浜市東部病院小児医療センター長の月本一郎医師
病院あけぼの小児クリニック院長の石本浩市医師

三人によって企画された“SMSサマーキャンプ”は10年目を迎えた。

元気一杯な年頃なのに、毎日病室で治療の日々をおくる小児がん患者の子どもたちに、自然との触れ合いや元患者のボランティアとの交流の機会を与えようというサマーキャンプを、カメラは10年間追い続けた。

小児がん患者や体験者を、悲劇の主人公ではなく、“再生”のシンボルとして描いた本作は、単なる難病を扱ったドキュメンタリーという枠にとどまらず、命の尊さ、生きる意味、未来への眺望、の映像化として、閉塞的な現代の社会全体に大きなメッセージを送っている。

芽映画「風のかたち−小児がんと仲間たちの10年−」紹介芽

チューリップほんの一時でも病院を離れ、自然の中で過す時間がどれほど子どもたちにとって大切か。
伊勢監督とスタッフは毎年そのキャンプに参加し、子どもたちが悩みや夢を語る声に耳を澄ませてきた。
当然時間がかかる。しかし、時間をかけたからこそ見えてくるものがある。
それはこの映画の場合、病を抱えた子どもたちの心の変化と成長である。
病気の不安にとらわれていた子どもが
何年か後には回りの人の幸せを願うまでになっている。
この映画にはそんな子どもたちが何人も登場する。
「病気になったのが家族の誰かではなく自分でよかった」クローバー
「救ってもらったお返しに、困っている人や弱い人を助ける仕事をしたい」クローバー
病気を体験して弱さを強さに変えていく子どもたち。画面の子どもたちの表情が輝く。
時間をかけて一人ひとりの命を見つめてきたからこそ捉えることができたものだ。
子どもたちの表情と言葉から伝わってくるのは人間の生きる力と、希望の力強さだ。
一つのテーマを10年にわたって撮り続けることは誰にでもできることではない
伊勢監督はエッセイに書いている「この作品の演出家はヘボカントク(私)ではなく、10年という“時間”だと思う」 対象に寄り添い、必要な時間をたっぷりかけて撮る伊勢監督の姿勢がここに現れている。
画面に映っている人々と監督の信頼関係がスクリーンを通して伝わってくる。「風のかたち」は病気になっても人は輝くことができると確信させてくれる映画だ。
見終わった後、この映画と出会ったことを感謝したくなる数少ない作品である。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年11月19日 (金) 金
  • 京都府 舞鶴市
  • 2010年11月19日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人