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開催終了佐藤 初女さん 講演会

詳細

2009年02月07日 20:50 更新

 管理人さん 案内させてください


超お勧め講演会+作品展です 芽

 

 佐藤 初女さん 講演会 クローバー

    「食は命」

   平成21年2月16日(月)走る人

       PM7:00〜

 場所  天橋立 露天風呂の宿 ホテル北野屋 いい気分(温泉) 

         ハーモニーホール

  住所 〒626-0001 京都府宮津市文珠100

  参加料  前 売 2000円 

        (当 日 2500円)

  チケット お問合せ・予約
      電話番号 0772-22-4126  ホテル北野屋

     ホームページ  http://www.hotel-kitanoya.jp/

または たんたんまで

   携帯 090−9996−3813 または メッセージにて


        転送歓迎 mail tophone to


 初女さんは、今年満 88歳となられますが「今伝えておかなくては」との思いから 東奔西走の毎日です

 大地の母のような人柄はずーと変わらず「私は“面倒くさい”っていうのが一番嫌いなんです。」の言葉通りの生き方を私達に見せてくださっています。

「毎日の生活そのものが祈り」とおっしゃる 初女さんに是非お会いしてみて下さい。


佐藤初女さん プロフィール

<人物・特徴>
悩み苦しんでいる人たちの癒しの場「森のイスキア」を主宰。

心尽くしの手料理と自然な対話で、生きることに疲れた人の心に喜びと勇気を与えている

自身の大病、父親の破産、夫や一人息子との死別等の幾多の苦難を乗り越え、多くの人たちの心身の痛み・苦しみ・悩みを受け入れる。

1921年青森市生まれ。

青森技芸学院(現在の青森明の星高等学校)卒業 。

小学校教員を経て、64年より弘前学院短期大学非常勤講師(家庭科)を務める。

79年より弘前染色工房を主宰 。

83年に悩み苦しんで訪れる人を受け入れるため、自宅を改装して「弘前イスキア」を開設。

92年、多くの寄付や尽力により、宿泊できる施設として 岩木山麓に「森のイスキア」が完成。

心をこめた手作りの料理でもてなしながら全国各地から訪れる人を迎えている 。

95年、龍村仁監督のドキュメンタリー映画「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第二番」で、ダライ・ラマらとともに取り上げられ、その活動が広く知られるようになった。

「食べることはいのちの移しかえ」と、国内外で「おむすび講習会」や講演活動を続けている。

2002年、NHK「心の時代」に出演、その活動が紹介された。

現在

青森明の星高等学校同窓会会長

ガールスカウト日本連盟顧問

社会福祉法人藤聖母園弘前大清水ホーム後援会会長も兼任。

<受賞歴>
アメリカ国際ソロプチミスト協会賞
日本善行会賞
ミキ女性大賞
ソロプチミスト女性ボランティア賞
弘前市シルバー卍賞
第48回東奥賞。

<著書>
『おむすびの祈り』『朝一番のおいしいにおい』
『森のイスキアで話したこと』
『今、ここが天国』『こころ咲かせて』
『初女お母さんの愛の贈りもの』
『初女お母さんの愛の贈りもの』

<活動歴>
「森のイスキア」には心身を病んだ人たちや生き方に迷う人たち、競争社会で疲れた人たちが次々と訪れる。

訪れる人たちを心のこもった食事でもてなす。

「家庭の和、人と人の交流、全て食事が基本」という。

悩みを抱えた人や心を病んだ人たちがその料理に接し、やがて心を開いていく。
素材の命を生かすような料理をすれば、人も生かされる。

<佐藤初女さんの言葉より>

私“面倒くさい”っていうのが一番嫌いなんです。

ある線までは誰でもやること。

そこを一歩越えるか越えないかで、人の心に響いたり響かなかったりすると思うので、このへんでいいだろうというところを一歩、もう一歩越えて・・・。

ですから、お手伝いいただいて、『面倒くさいから、このくらいでいいんじゃない』って言われると、とても寂しく感じるのです。

ふだんの生活の中にこそ、天国はあると思っています。

また、苦しみの中にあってこそ、幸せを実感できるというのも、また真実です。

長い冬に耐えて、雪解けと共に芽ばえたふきのとうの生命をいただいて、おひたしや天ぷらをつくる。

ただ“おいしく食べさせて上げたい”という心を込めて料理した時、そのふきのとうの生命が、“おいしさ”になって食べる人の生命を活かし、心を癒してくれるのです。

お漬物が呼ぶんです。もうこの石は重いって、だから夜中でも起きて小さい石にとりかえるんです。

放っておいたら腐ってゆく自然の生命に手を加えることによって、別の生命となって生きていただく。お料理とは生命の移し替えなのかも知れません。

私の祈りは、“動”の祈りです。

毎日毎日の生活の中にこそ祈りがあります。

自分が喜びに満たされると、人は必ずその喜びを分かち合いたいと思うようになります。霊的な喜びこそ、人間の最大の喜びです。


コンセプト/メッセージ

食事したりすることが『生きる』そのものだと私は思っています。

茹でるとか、切るとか、味付けするとかって、どこ1つ、おろそかにしてもおいしいものはできないし、大切にしなければできないので、『調理すること』が『生きる姿』そのものだと思うんです。

女学校時代、肺を患い喀血を繰り返しながら17年間の闘病。

その頃、注射や薬の効き目は些細なもので、これではなかなか治らないということを感じました。

反対に、おいしい食べ物をいただいた時に体内の細胞が躍動するように感じたのです。その体験から『食はいのち』だと思うようになったのです。

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