アメリカを代表するダンサー/振付家のスティーヴ・パクストンが34年ぶりに来日をはたし、ワークショップを開催します。パクストンは、1960~70年代に登場した前衛的なダンスのムーヴメントの中心を担っていただけでなく、コンタクト・インプロヴィゼーションという合気道から誕生したダンスのメソッドの創始者であり、1964年から長きにわたり合気道を学んできました。この度、横浜で開催される10日間のワークショップ“Material for the Spine”(背骨のマテリアル)では、パクストンが学び、追求してきた身体メソッドが日本で披露される、またとない機会となります。ぜひ奮ってご参加ください。
スティーヴ・パクストン ワークショップ “Material for the Spine”(全10日間)