WARPが好きでAphex TwinとSquarepusherが来日しないことを悲しんでいる方、 SquarepusherはとりあえずE.P.出たけど、Aphexはどうなのよ!?とドキドキしちゃってる方(色々噂はあるようですが) LFOやAutechreで踊り狂い、ときにはμ-Ziqで涙しちゃう方、 Luke VibertやCOM.Aはハッピーでファンキーな音楽だと思う方、 Joseph NothingやWorld's End Girlfriendで彼岸へ飛べる方。
[Himuro Yoshiteru(TaNGRaM DiSK/FILE RECORDS) ]
強く影響を受けた電子音楽、エレクトロ、HIPHOP、ジャングル等の要素を混ぜ合わせながら、どのジャンルにも位置せず、常にPOPで高いクオリティーを備えた作品を作ることを信条とする。これまで、UK、シドニー、US、フランス等海外のレーベルからリリースを重ね、デザイナー、アナンケイゴと共に、2007年、TaNGRaM DiSKを設立し、同年11月にアルバム"WELCOME MYSELF"をリリース。また2008年7月、ファイルレコードよりアルバム"here and there"を、10月に"here and there EP"をリリース。ど近眼の小柄なビートジャンキー。
[milch of source(ex.milky-chu/ROMZ) ]
本名、前田竜馬。実兄、ワールズ・エンド・ガールフレンド同様に、エレクトリック・ミュージック・シーンを担う、狂いポップな才能の持ち主。少年期より、兄とピアノで作曲対決の日々を過ごし、中高生時にはパンク、ニューウェーヴ等の様々なバンドに参加。97年頃よりミルキー・チュウ名義で大阪のインディーレーベル [ sandou records ] より2枚のCDRアルバム、00年にはリョウマ・マエダ名義でのアルバムを半野喜弘氏の主宰するレーベル [ current F.R.D records ] よりリリース。また、シロー・ザ・グッドマンが大阪在住時に行っていたイベント [ door ] などのイベントを中心に精力的にライヴを行う。03年には Romz よりミルキー・チュウ名義で 『 carnival for edelweiss's ensemble 』 をリリース。04年、関西インディー・ポップ・シーンのアイドル Eel の4thアルバム 『 Little Prince 』 の全トラックをプロデュース。05年10月にそれまでのミルキー・チュウから、ミルチ・オブ・ソースに名前を改め、『 in beach, side-ill spot 』 を発表。06年人気ジャムバンド [ SPECIAL OTHERS ] のリミックス盤アナログ 『 Quinto 』 に参加。現在もクラブ←→ライヴハウスを行ったり来たりの精力的なライヴ活動を続けている。
ちなみに、アメリカmimoco社から発売された、イラストレーター森チャックのキャラクター「グル〜ミ〜」の限定USBメモリーに収録されている特典ムービーにも、milch of sourceさんの曲が使用されてます。
■Cozi the End Stream(SCHEME88) (写真右)
IDM・エレクトロニカ・ブレイクコアを中心とした多岐にわたるミックスワークを手がける。2007年は、第1回LAPTOP BATTLE TOKYOでの優勝、ニューヨークでのXanopticonとの競演もこなす。
また、年末のMEOW!!!においては、メロディアス且つハードコアな選曲と、類まれなるmixセンスにより、フロアは急騰。最近では成長著しいオタク革命イベント「DENPA!!!」のメインアクト出演を二度も果たし、熱気溢れるフロアにてBPM240の轟音リミックスライヴを披露。凄すぎる殺し屋である。