ダンスホール・レゲエとヒップホップを折衷させたスタイルの先駆者が、 このシャインヘッド。88年のメジャー・デビュー・アルバム『ユニティ』では ジャマイカのプロデューサーに加え、ラン・D.M.C.のジャム・マスター・ジ ェイらもトラック提供。全体を通して軽快なノリのサウンド・プロダクショ ンが展開され、ほとんどラップに近いスムーズなラガマフィンとうまく融合 、ポップな魅力を押し出したヒップホップ色の強いアルバムとなった。こ の1枚によりラガ・ヒップホップは瞬く間に浸透し、多くのフォロワーを生 み出していくこととなる。そういう意味で、シャインヘッドは先駆者なのだ。 I to I 初登場 乞うご期待!