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開催終了VIPクラブ長野8月例会

詳細

2007年08月20日 16:02 更新

今回は特に、戦後61年私達の反戦、平和、護憲の視点から、
身を挺してインドネシア、カンボジア、ラオス、タイ等で、生涯海外医療奉仕に関わって来られた田村医師のお証しを聞きます。
・ 日時 8月24日(金) 19:00から 
・ 会場 小布施町新生病院 喫茶「メイプル」
・ 会費 1200円 ( 特製カレー&雑費 )
・ 参加 申し込み締め切り 8月21日 下記の幹事まで
・ ゲスト 小布施新生病院、田村久弥医師
・ 連絡先
  インターナショナル 長野VIPクラブ  代表 久世 良三  
  <事務局>  高橋鴻志 携帯:090-2665-5272
              森脇弘隆  自宅 026−247―6175
<ゲスト:今月の証し人 田村久弥医師(92歳)
元軍医、永年の海外医療奉仕の功労者、今も現役で地域医療に奉仕されている、小布施新生病院、田村久弥医師にお話を聞きます。
<紹介記事> 
?「 軍医われ生き残りて 」 1995文芸春秋別冊 伊藤桂一著
   ?われら地球市民―世界に飛び出した日本人
第1章 恵まれぬ人々とともに(田村久弥;澄子)
田村久弥 略歴
1915年(大正4年)生まれ。今年で92歳の現役医師、新生病院勤務。日本医科大学卒業後、軍医としてインパール作戦に参加し重症を負い後送される。
帰国後は、衣笠病院、沼津緑町病院を経て1964年から日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)より派遣されインドネシアで医療奉仕をする。以後、1994年に帰国するまで30年間にわたりインドネシア、カンボジア、タイなどで医療奉仕を行う。1995年より新生病院に着任する。専門は、産婦人科学。沼津緑町病院長時代、倒産寸前であった病院を見事に再建し沼津一の病院にする。その後、経済的には何の心配も要らないような院長職を突然辞任し、日本が犯した罪の償いのために、アジアの貧しき人々への医療奉仕へと、神様の示された道へ献身する。モットーは、‘宝は天に積む’。

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  • 2007年08月24日 (金)
  • 長野県 小布施町新生病院 喫茶「メイプル」
  • 2007年08月21日 (火) 締切
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参加者
1人