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開催終了VIPクラブ名古屋6月例会

詳細

2007年05月25日 09:27 更新

以下イベントのご連絡をします。
参加ご希望の方は、直接事務局にお申し込みください。

日時:2007年6月15日(金)午後6時30分〜8時30分
場所:厚生年金会館 2F『橘』(地下鉄池下駅隣り)
講師:利見(かがみ)和夫氏 医学博士・臨床検査技師
   増子記念病院勤務、志賀キリスト教会員
演題:『長生き(健康長寿)には“粗食”の見直しを!』
参加費:2,000円(夕食代込み)
                         会 長  戸田 安士

 今月は、「栄養療法による老化の予防」に詳しい長寿学の専門家をお招きします。
   
 2002年に名古屋大学大学院で医学博士号を取得された利見(かがみ)先生は、1953年、愛知県のお生まれ。愛知大学法経学部と名古屋医学技術専門学校を卒業後、1975年に増子病院(現・増子記念病院)に入社され、臨床検査全般のお仕事に従事。86‐94年は名古屋大学病院で、95‐97年にはアメリカ国立研究所臨床病理部で、それぞれ研究員として活躍され、1997年に増子記念病院に復職。98‐02年には、国立長寿医療研究センターの研究生として血液に関する更なる研究をされました。

 利見先生が「長生き」に最初に興味を持たれたのは、学生時代に少林寺の管長の法話を聞いた時だったそうです。それは「長寿国となった日本だが、チューブをつけられたままベッドで長生きすることに、どんな意味があるのか」というお話でした。その後しばらくして、名市大の高木健太郎先生の「健康とは」と題する講演で「頭を使って気を使うな」「錆びつくより、すり切れよ」という言葉にも心を捉えられました。この二つのお話は、長い病院勤めの中で患者さんを見る度に、健康への道には何が本当に必要なのだろうかと考え続ける中で、いつも頭に浮かぶ出来事だったと回想しておられます。

 戦後の生活習慣の欧米化とともに、食の面でアメリカ人の後を追うようになった日本人の食材の功罪について、この30年間にアメリカで起きた変化と、古守豊甫博士や近藤正二博士などによって明らかにされた長寿村の食文化を、日本の先人の知恵とを対比しながら、ともに考えて見たいとおっしゃいます。

 来年度から新しい健康診断システムが始まりますが、生活習慣病をいかに防ぐかが、とても重要な国策にもなって来たということです。

 健康寿命を延ばし、有意義な人生を送ることが出来るように、今回の利見先生のお話にじっくり耳を傾けましょう。多くの方のご参加をお待ちしています。
 
 
 尚、夕食の予約が必要ですから、ご参加の方は早めに下記へお申し込みください。
 事務局:名古屋市昭和区八雲町50−111  中村 仁
 TEL:052−836−9616 FAX:052−836−9655

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  • 2007年06月15日 (金) 18:30〜20:30
  • 愛知県 名古屋:池下
  • 2007年06月15日 (金) 締切
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参加者
1人