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開催終了VIPクラブ名古屋5月度例会のご案内

詳細

2007年04月21日 12:22 更新

以下イベントのご連絡をします。
参加ご希望の方は、直接事務局にお申し込みください。

日時:2007年5月18日(金)午後6時30分〜8時30分
場所:厚生年金会館 2F『橘』(地下鉄池下駅隣り)
講師:加藤 省吾氏 社会福祉法人「愛知いのちの電話協会」事務局長
   名古屋シアター・ワークショップ所属演出家
演題:『星の王子さまの死』ー自殺の気づきー
参加費:2,000円(夕食代込み)
                              会 長  戸田 安士

 今回は、「いのちの電話」協会で事務局長をしておられる加藤省吾さんにお話を伺うことにいたしました。以下の加藤さんからのメッセージでご覧の通り、大変ユニークな経歴をお持ちのクリスチャンです。多くの方のご参加をお待ちしています。

加藤省吾(もすぐ65歳)
 現職の「社会福祉法人 愛知いのちの電話協会」事務局長に就任致しましたのは2001年で、その前まではアメリカ、ニューヨークでの演劇研修を生かして、当地名古屋でいろいろな分野の舞台をてがけてきました。一人芝居から、ミュージカル、コメディなど分野を問わず上演してきました。演劇人がまったく畑違いの「いのちの電話」にかかわる事となった動機とその協会での実務、いのちの電話と自殺予防などの経験談をお話ししたいと思います。
 そうしてもうひとつは、自殺予防と関連した「いのちの電話」とは別に、金城学院大学での非常勤講師として携わった5年間も私の人生に大きな成果をもたらしました。
それが、今回お話ししたいもうひとつのテーマ「星の王子さま」の自殺です。
 ご存知のように「星の王子さま」は、フランスの作家サン=テグジュべりの最後の作品で、わが国では、岩波少年文庫の内藤 濯氏の翻訳版で有名です。初めての日本語訳が出たのは1953年で、半世紀以上この素晴らしい作品が児童文学として親しまれてきました。
たまたま2004年は、作者死後60年で、この岩波書店の独占翻訳権がきれて、新訳がどっと書店に並びました。数えたところ19種類の新しい版が出まわりました。
 金城学院大学「現代演劇メディア論」の講座で、それら新訳書を教材として読み比べをし、私自身、授業をする傍ら随分学ぶところがありました。そのなかから「星の王子さま」の最後をお話ししようと思います。この作品の魅力と、謎にも迫れたらと構想しております。

事務局からー食事の予約が必要ですので、参加ご希望の方は早めにご連絡ください。
事務局:名古屋市昭和区八雲町50ー111
    tel:052-836-9616 fax:052-836-9655
    中村 仁 E-mail:jin50111@fc5.so-net.ne.jp

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  • 2007年05月18日 (金) 18:30〜20:30
  • 愛知県 名古屋:池下 厚生年金会館
  • 2007年05月18日 (金) 締切
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参加者
1人