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開催終了北海道海鳥センター友の会札幌連絡会主催第4回 天売・焼尻島モニター・エコツアーのご案内

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2008年04月21日 10:58 更新

北海道海鳥センター友の会札幌連絡会主催
第4回 天売・焼尻島モニター・エコツアーのご案内

天売島は、ウミガラス(オロロン鳥)、ケイマフリ、ウトウなどの海鳥が生息しており、まさしく海鳥の楽園です。昭和13年には4万羽が生息していたウミガラスは、現在ではわずかに十数羽程度に減少し、とても気になる珍しい鳥となりましたが、海上をよく観察すると、依然姿を見せてくれます。さらに圧巻なのは
ウトウ(善知鳥)という海鳥です。天売島はその我が国最大の繁殖地です。夕方、約60万羽のウトウが巣に戻る飛翔乱舞の光景に、誰もが圧倒され、この島ならではの自然の醍醐味を満喫されることでしょう。
焼尻島では、美しい海岸景観、老樹オンコの荘やウグイス谷といった原生林や草原など、離島の厳しい気象条件の中で生き抜いてきた、多くの野鳥や野の花を存分に堪能できること請け合いです。

そして、両島のお宿では新鮮な魚貝類が並ぶ食卓にきっと満足できることでしょう。

1.目的 :天売・焼尻島を訪れ、海鳥や自然を観察・学習しながら、自然保護の意味と同島におけるエコツーリズムのあり方を考える。

2.日時 :6月6日(金)から8(日)の2泊3日

3.日程 :第1日目 6月6日(金)
午前8時、札幌学院大学専用バスで札幌学院大学を出発し、8時15分に新札幌で一般参加者を乗せて、11時45分に羽幌着。昼食をすませて、フェリーで午後 2時半に天売島着。赤岩遊覧船で海鳥を観察し、夕食後にウトウ観察会。夜は海鳥に関する学習会を行う。〈天売島「旅館のがみ」「民宿栄丸」に宿泊〉

     第2日目 6月7日(土)
午前9時天売島内を徒歩とバスで見学。昼食の後、海岸漂着物の清掃をし、午後3時に焼尻島着。オンコの原生林、ウグイス谷などを歩く。夕食後は焼尻島エコベースプロジェクトに関する学習を行う。〈焼尻島「磯之屋旅館」「小田民宿」に宿泊〉

     第3日目 6月8日(日)
午前9時から焼尻島内と郷土資料館を見学し、12時に羽幌着。昼食の後、北海道海鳥センターを見学し、午後3時に羽幌をバスで出発、6時40分頃新札幌着、解散。

4.料金  : 大人ひとり3万円程度 (原則として男女別相部屋)

5.募集定員: 30名

6.申し込み先:  北海道海鳥センター友の会札幌連絡会代表 奥谷浩一
申し込みはFAX(011-387-9117)、またはEメール(okuya@sgu.ac.jp)でお願いします。なお、FAX・Eメールには住所・氏名・性別・年齢をお書き添えください。

7.申し込み期限:5月31日(土)

8.後援: 羽幌町商工観光課および北海道海鳥センター

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なお,本モニター・エコツアーは営利を目的としたものではなく,余剰金が発生した場合は,全額海鳥保護(デコイ作成など)のために寄付しております。

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  • 2008年06月06日 (金) 至6月8日(日)
  • 北海道 羽幌・天売島・焼尻島
  • 2008年05月31日 (土) 締切
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参加者
1人