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開催終了明治大学 米沢嘉博記念図書館 開館記念シンポジウム

詳細

2009年11月07日 02:39 更新

急な告知ですが、サブカル関連のシンポジウムがあるので宣伝だけ。
(主催が某学魔氏の転籍先ですが、彼は特に絡みがないようです)

http://www.meiji.ac.jp/manga/sympo/
http://www.meiji.ac.jp/jinbun/symposium/20091107.html

――――― 以下詳細 ―――――
【主催】 明治大学人文科学研究所
【会場】 明治大学 駿河台校舎 リバティタワー1F「リバティホール」
【アクセス】 JR御茶ノ水駅 徒歩約4分,都営/東京メトロ神保町駅 徒歩約5分
【聴講料】 無料
【申込】 不要(直接ご来場ください)
【題目】
●「同人誌とコミックマーケットの成り立ち」
コミックマーケット準備会 共同代表 安田かほる/筆谷芳行/市川孝一

●ガレージキットとワンダーフェスティバルの成り立ち
株式会社海洋堂 代表取締役 宮脇修一

●マンガの国際・学際的状況
明治大学国際日本学部准教授 藤本由香里

●マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館計画
明治大学国際日本学部准教授 森川嘉一郎


[以下、案内文転載]
 明治大学では,2009年10月31日に,マンガとサブカルチャーの専門図書館となる「米沢嘉博記念図書館」が開館します。そして同館を全体計画の第一歩とし,数年をかけて,マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアなどの複合的なアーカイブ施設となる「東京国際マンガ図書館」(仮称)を設立すべく,計画を進めています。
 計画の背景の一端には,政府が近年,「コンテンツ産業」や「ポップカルチャー」に注目し始めたことがあります。もっとも,その視線は,海外から評価される作品や,全体の上澄み偏る傾向があります。しかし,日本におけるそうした文化の独特の力は,むしろ,他国にはない広大な支持層が,同人誌やガレージキットなどの形で自ら作り手としてコミットできる「場」の存在によって大きく支えられているのです。
 今回の公開講座では,「米沢嘉博記念図書館」の開館を記念すると同時に,「東京国際マンガ図書館」(仮称)の計画の深化へ向けて,同人誌界とガレージキット界,それぞれの場の成り立ちや文化圏の特質,現状を俯瞰し,理解を深めると同時に,あるべき複合施設のヴィジョンを浮かび上がらせたいと思います。

公開文化講座開催委員会委員長
明治大学国際日本学部准教授 森川 嘉一郎

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  • 2009年11月07日 (土) 土曜日:午後3時〜午後7時
  • 東京都 明治大学駿河台校舎 リバティタワー1F
  • 2009年11月07日 (土) 締切
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参加者
1人