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開催終了第3回認知科学に基づく語彙指導研究会

詳細

2009年05月08日 10:20 更新

少し早いお知らせですが、夏休みですので、たくさんの方にご予定いただければ幸いです。

■第3回 認知科学に基づく語彙指導研究会

日時 7月26日(日) 14:00〜17:00

場所 東京外国語大学本郷サテライト 

全体のテーマ
「知っておくと役立つ! ことばの認知科学と語彙指導法」

発表内容 
■14:00〜14:30 
「An Introduction to Linguistics-The Application of English Teaching-」
石井雄隆 (早稲田大学学部生)
■14:35〜15:15 「Reverse-Engineering the Modes of Human Behavior and Language from a Game-Theoretic Perspective」
高橋幸雄 (盛岡大学)
■15:30〜17:00
「人間の情報処理と効果的単語テスト・語彙指導法」
岡田順子(中高講師)

総合司会 横山直美(東京外国語大学)
対象:現職英語教員、英語教員志望の学生。
参加費  無料 


まだ予定は立たないとは思いますが、もし、ご参加できる、という方は書き込みでお知らせください。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月02日 15:12

    上記発表のうち、岡田順子の発表概要です。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
     私の発表は、「理論と実践の融合」をモットーに、主に中学高校現場ですぐに役立つ単語テスト・語彙指導法を、ワークショップ形式にて、参加者の皆様方と考えていきます。

     まず、第1に、新出語のインプット環境と、生徒の新出語への注意(attention)の向き方、気付き(noticing)のあり方の関係を概観します。「多読・読み聞かせ」を右極に、「単語テスト・カード」を左極にとり、偶発的学習(=「多読・読み聞かせ」などからの語彙学習)と意図的学習(=「単語テスト・カード」などによる語彙学習)の長所と短所を説明します。

     さらに、input enhancement という語彙への注意を向けさせる技法をご紹介した後、右極と左極とその中間に位置するさまざまな語彙活動のバリエーションを実際に体験していただきます。
     

     次に、人間の情報処理の限界について簡潔に述べ、発音・つづり・意味という3つの語彙情報を一度に処理することが困難なスローラーナーへの対応を具体的な語彙活動を体験していただきながら考えていきます。
     

     最後に、「使える語彙」を目指して、単語の認知速度について触れます。認知速度とは何か、そして、認知速度を速める語彙活動を体験していただく予定です。

  • [2] mixiユーザー

    2009年05月02日 21:09

    swine flue pandemicもあって、やや流動的ですが、参加いたします。
  • [3] mixiユーザー

    2009年05月08日 10:21

    発表タイトルが一部変更されております。ご確認ください。
  • [4] mixiユーザー

    2009年05月26日 09:29

    上記、石井の発表概要です。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「An Introduction to Linguistics –The Applications to English Teaching」 石井雄隆 

    本発表では、ことばの認知科学入門ということで言語研究の大きな流れを俯瞰し最近の動向について考察してみたいと思います。具体的には生成文法を中心とする様々な言語理論の基本理念を確認した後、現在盛んに言語教育への応用がなされている認知言語学を中心に英語教育への示唆が出来ればと考えています。

mixiユーザー
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  • 2009年07月26日 (日) 14:00〜17:00
  • 東京都 東京外国語大学本郷サテライト
  • 2009年07月26日 (日) 締切
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参加者
2人