1970年代にファー・イースト・ファミリー・バンドは、ドイツ人作曲家/シンセイサイザー奏者のクラウス・シュルツェのプロデュースによりアルバムを発表。FEFBのメンバーだった喜多郎は、シュルツェのシンセサイザーに多大な影響を受け、後にソロに転向して現在のスタイルを確立し大成功した。そのシュルツェが初来日公演を行う。シュルツェは、喜多郎と出会う以前に、タンジェリンドリームやアシュラテンペル(w/マニュエル・ゲッチング)のメンバーとして活動し、英ヴァージンレーベル、英アイランドレコードで作品をリリースしていた。その後、テクノ、アンビエントミュージック・シーンにその始祖とも言われるような影響を与えて、現在に到るまでに膨大な作品を制作し続けている。 Tokyo Tower Wax Museum Presents クラウス・シュルツェ ジャパン・ライブ2010