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開催終了アレクサンドル・ラザレフ来日!日本フィル

詳細

2009年01月10日 00:21 更新

日本フィルの新・首席指揮者、アレクサンドル・ラザレフが来日しています。
とにかくすごい!
音楽の友でも表紙になったりしてます。SANKEI EXPRESS でも1月7日に大きく紹介されてました。モーストリークラシックでは「おすすめコンサート」にピックアップされてました。

ラザレフはボリショイ歌劇場で22年間にわたり活躍したことで最も知られているかな?
日本フィルとの相性は2007年の来日で聴かせたプロコフィエフのアレクサンドル・ネフスキーで実証済。「日本フィル再生の予感!」というような記事も。

今日は大宮ソニックシティで初公演、あと4公演続きます。
日本フィルのラザレフ特集ページで、いろんな情報のってますので見てみてください。
http://www.japanphil.or.jp/orchestra/conductor/lazarev.html

今回は共演のソリスト陣が豪華なのも見ものですが、日本フィルの定期演奏会で3年にわたる《プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト》がスタートするのがなんといっても注目です!


■ 第328回名曲コンサート
2009年1月10日(土)午後2時30分開演 サントリーホール
<指揮>アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
<ヴァイオリン>山田晃子

チャイコフスキー:戴冠式祝典行進曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルジャーク:交響曲第9番《新世界より》
※平成20年度文化庁芸術創造活動重点支援事業

■ 第181回サンデーコンサート
2009年1月11日(日)午後2時開演 東京芸術劇場
<指揮>アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
<ピアノ>小山実稚恵

リスト:交響詩《レ・プレリュード(前奏曲)》
リスト:ピアノ協奏曲第1番
チャイコフスキー:交響曲第4番

※平成20年度文化庁芸術創造活動重点支援事業

■ 第607回定期演奏会 サントリーホール
2009年1月16日(金)午後7時開演
       17日(土)午後2時開演

指揮:アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
ヴァイオリン:漆原朝子
ヴィオラ:今井信子
<プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクトvol.1>
プロコフィエフ/交響曲第1番《古典》
モーツァルト/協奏交響曲
プロコフィエフ/交響曲第7番《青春》*
*最終楽章は初演時のものと現在出版されているものの2ヴァージョンを演奏

演奏会情報はこちら。http://www.japanphil.or.jp/index.html

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月14日 09:40

    1月10、11日、大興奮でした!
    チャイ4は最高です〜 プロコフィエフのコミュニティーでかなり盛り上がっているのでのぞいてみてください。

    Yahoo!ニュースでも記事が見られます。

    産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000509-san-ent
    ぴあ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000010-pia-ent

    今週末はいよいよプロコフィエフ、楽しみです!!!!
  • [2] mixiユーザー

    2009年01月14日 11:25

    初めまして!
    1月11日(日)のコンサート行きました。一曲目のリストの「レ・プレリュード」で、ラザレフの凄さを痛感しました。小山 実稚恵さんとの「リストのピアノコンチェルト」も素晴らしかったです。あまりに感動したので、土曜のプロコフィエフ・チクルスのチケットを休憩時間に買いました。
     そしてチャイコフスキーの「第4番」こんな大熱演は聴いたことがありません。オケの音もすばらしく、これがあの日本フィルとびっくりしました。
     短期間で、ここまでオケの音を変えてしまうラザレフには今後も大注目ですね。
  • [3] mixiユーザー

    2009年01月14日 13:26

    私、先週末は思わずラザレフに惚れそうなほど(!)、コンサートを楽しんでしまいました。

    彼はさすが、ボリショイでオペラやバレエを沢山振っていただけあって、
    チャイコやドヴォルザークのシンフォニーでも、舞曲ぽい要素のところの振り方や音楽の作り方がとっても魅力があるな、と改めて思いました。
    日本人はこういう西欧の踊り的な要素を演奏するのは得てして得意でないと
    思われ、不満が残ることも多いのですが、ラザレフの指揮で、チャイコやドヴォルザークのあのスラブ的な舞曲の雰囲気が、とても自然にロマンティックに流れていて、胸が踊りました。

    アンコールでくるみ割りやスラヴ舞曲を持ってきたのも、さすが、でした。
    本人ももちろん、こういう曲が好きで得意なんでしょうね。

    ということで、日本フィルが彼の棒の下、今後優雅で艶っぽい演奏に磨きがかかるのを期待しています!
  • [4] mixiユーザー

    2009年01月20日 15:38

    第一回プロコチクルス行ってきました!以下はその日記です。

    ラザレフ&日本フィル
    1月17日(土)サントリー・ホールに、ラザレフ指揮者・日本フィルのプロコフィエフ・チクルス第1回を見に行く。
    ・プロコフィエフ「交響曲第1番(古典)」
    ・モーツァルト「協奏交響曲」

    休憩

    ・プロコフィエフ「交響曲第7番(青春)」
    ラザレフのチャイ4を生で聴いて以来、すっかりラザレフ狂になってしまった!そしてプロコフィエフを聴いてさらに驚いた。この豊かで満ち足りた音色はなんだ!こんな魅力的なプロコフィエフは聴いたことがないぞ!ゲルギー狂でもある私の口から言うのもなんだが、あの馬鹿高い去年のゲルギーのプロコフィエフより断然面白い演奏だ!
    今井信子(ヴィォラ)、漆原朝子(ヴァイオリン)という超豪華なソリストを迎えたモーツァルトの「協奏交響曲」もとても魅力的だったが、プロコフィエフ「第7番」の魅力たるや、これが本当に日本フィル?と思うほど磨き抜かれた音を出していた。
    しかも、終わり方が暗過ぎるという理由で、無理やり政府に明るい終わり方に変えさせられた第4楽章をまず、改定前の暗い終わりの楽譜で演奏。
    その後にラザレフがマイクを持って現れ日本語で「これからプロコフィエフが変えさせられた第4楽章を演奏します」(変えさせられたを三回も言って強調していた)とアナウンスして第4楽章を二パターンも演奏した。どちらの芸術性が高いかは一目瞭然。改定前の方が素晴らしいことを納得させる、見事な演出だ。ここまでやる人はあまりいないだろう。プロコフィエフへのラザレフの尊敬の念がひしひしと伝わってきた。土曜日のマチネ公演にもかかわらずほぼ満席で、物凄い熱気に包まれていた。今年はラザレフ旋風が吹き荒れそうだ。
    私もラザレフの読響とのチャイ4のCDを買い!優先予約をやっていたので、全て一番安い席だが、6月のラザレフの、ニコラ・ベネディッティ、小川典子、伊藤恵との3公演のチケットを予約してしまった。ラザレフの「展覧会の絵」、「ブラ1」「チャイ4」(今年二度目!)を聴くのが今から楽しみだ!
mixiユーザー
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