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開催終了アジアクラブ定例会 ジャーナリズムの危機と日本 だから、パレスチナに挑む

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2008年06月19日 07:40 更新

アジア記者クラブ定例会

■ジャーナリズムの危機と日本 だから、パレスチナに挑む

■2008年6月20日(金)18時45分〜21時00分
■新宿リサイクル活動センター(新宿区高田馬場4-10-17)
■会員・学生1000円、ワーキングプア(自己申告)1000円、ビジター1500円

■小田切拓さん(ジャーナリスト)報道・経済番組制作後、2000年からパレスチナを中心に映像取材を行う。News23(TBS)、BS23(NHK)などで映像特集が放送されているほか、「世界(岩波書店)」「Yomiuri Weekly」「週間金曜日」などでルポを発表。


なぜ日本人はパレスチナ問題を理解できないのだろうか。マスメディアでは「暴力の連鎖」、「宗教対立」といった構図でパレスチナが語られて久しい。今年はイスラエルがパレスチナの地で独立宣言を発してから60年の節目に当たる。ようやくマスメディアも1967年の第3次中東戦争からパレスチナ問題が始まったのではなく、1948年に70万人を超えるパレスチナ人が故郷から追われたこと(ナクバ=大破局)から問題が発生したことに気づきだした。しかし、パレスチナ自治区をさらに削り取るようにヨルダン川西岸で建設されている隔離壁については、ブッシュ政権が推し進める<対テロ戦争>の象徴であるかのごとく報じ、過酷な現実の多くが隠されてきた。6月定例会は、パレスチナだけでなく、レバノン、米国まで現地取材を重ねているインディペンデント・ジャーナリストの小田切拓さんをゲストにお招きします。パレスチナ問題の理解を阻んでいるマスメディアによるトリック報道を検証し、2民族1国家は幻想に過ぎないのか、電気、水、食糧の搬入を断たれたガザ地区の悲惨な状況、ハマスとファタハの内戦と米国との関係など複雑な政治情勢についても映像を使いながら解説していただきます。


※予約の必要はありません。
※記者職でない方でもどなたでも自由に参加できます。
※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
※お問い合わせはアジア記者クラブ事務局まで。
※終了後、名刺交換会を兼ねた懇親会を行います。

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  • 2008年06月20日 (金)
  • 神奈川県  高田馬場
  • 2008年06月20日 (金) 締切
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参加者
1人